こんにちは

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ママがイライラしなくなる

親子の絆が深まる

行きたい学校に合格する

中学受験合格メソッド

 

元東京大学研究員、

受験コンサルタント

メンタルコーチの

神西美佐です。


 

 


9月がはじまりました。

学校もはじまり、私の通う学校でも

子どもたちが登校して活気がもどってきました。


今は文化祭の準備に楽しそうです。



  過去問を手に入れましょう


小6のママさん、

お子さんの志望校(受験校)の過去問は

もう取り寄せたり購入されましたか?


第一志望校については10年、

揃えるのをおすすめします。

(3回以上の複数回受験の学校は、6〜8年)


そこで、特にこれがあるといいよ!

というのが、

志望中学校の本物の過去問(入試問題)です。


今日、学校がはじまると早速

受験生ママさんが学校の事務局まで

過去の入試問題を購入されにきていました。


これはやっぱり親のサポートの1つ。


子どもは小学校休んで自分で買いに行きませんからね。



  過去問は小4から必要か?


最近は、中学受験も低学年化が進んでいますね。

志望校の過去問は、いつから必要なのか?

というと、

実際には6年生の夏以降で大丈夫です。


けれども、

小4、小5のお子さんが熱望校があるのであれば、もう早いうちから買い揃えてもいいでしょう。

(志望校は変わる可能性が大きいですが)


また、いろいろな過去問を見てみるのもいいですね。

その前に、大事なのは


過去問よりも、お子さんの得意なことや強み、性格やタイプ、そして、お子さんのやりたいことや夢、それらを把握して


今の時代の入試タイプを知ることです。


英語入試もあるし

プログラミング入試、

プレゼンテーション入試、

グループディスカッションなど

いろんな入試問題があります。


お子さんの強みやタイプにあった入試タイプを選ぶことで、

中学受験生活のやり方、あり方も変わります。


だからこれから中学受験を考えている親御さんに必要なのは、【情報】です。

知識の量です。


闇雲に塾を決めてその塾のやり方に翻弄され続ける3年間にならずとも、


お子さんのやりたいこと、習い事も継続しながらも、中学受験はできます!


親御さんがまず、しっかり今の時代の中学受験の入試について調べることが大事ですね。




  過去問はなぜやるのか?


志望校の過去問を入手してからが、また問題です。

一体これはどうやらせたらいいのだろう?


そのままコピーして、

「はい、やって」と

渡してしまうのは、

実は大きな間違い!



相手はまだ小学生です。


そのまま渡しても、

過去問の効果を最大限に発揮できないのです。



過去問を買って、

とりあえず使うまで

本棚にしまっておくのもNG!



せっかくのお宝の価値が半減します。


その具体的な過去問活用法は、

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子どもの力が発揮できるようにさせるのも

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神西美佐プロフィール

LINK HEARTS・メンタルコーチ

中学受験メンタルトレーニング協会代表

神西美佐の提供するセッションは、

国際コーチング連盟(ICF)の定める倫理規定、行動規範に添ったもの、

(一社)フィールド・フローのコーチング6つの信念・あり方・スキル、

JADA(日本能力開発分析)協会 スーパーブレイントレーニング理論をベースにしております。