こんにちは
ママがイライラしなくなる
親子の絆が深まる
行きたい学校に合格する
中学受験合格メソッド
元東京大学研究員、
受験コンサルタント
メンタルコーチの
神西美佐です。
中学受験した長女はもう大学4年生となりました。
無事に関西にある会社に就職が決まりました。
ご縁に感謝です。
今日はその会社のランチ交流会参加に
朝から神戸に発ちました。
長女は、漫画家志望なので、小学生の頃から
毎日、絵を描き続けており
Xにアカウントつくり投稿しています。
フォロワーもついてきて、
少しずつ認知もされてるようです。
仕事も、今の時代、ITと英語ができないと
致命傷なので心配しましたが
得意な歴史の知識と、
ニコニコ愛想の良さで
おじさんウケはいいのが功を奏したのか
本人の希望の会社、
親としても、関西の遠距離でも安心できる素晴らしい会社にご縁をいただきホッとしています。
算数が苦手な子が算数好きになるのか?
算数は中学受験でも大学受験でも
差がつく科目です。
算数の出来が合否に大きな影響を与えるといっても過言ではありません。
あるママさんはそれを知っていたから
大手S塾のみならず、小4から家庭教師もつけて、小5までに小6の算数まで終わらせて
算数得意にされた方もいました。
またある女の子で算数が苦手なお子さんのママさんから、何度も算数のご相談をいただきましたが、
とにかく継続して、お子さんの「算数苦手」メンタルブロックをはずしていくしかありません。
算数が苦手な子の苦手意識
そもそも、どうしてお子さんは「算数が苦手」だと思うようになったと思いますか?
みんながみんな、小1になって算数にふれはじめたとき、「算数苦手!」とは思ってないでしょう。
もしかしたら、
中学受験はじめた頃も、今ほど「算数苦手」とも思ってなかったかもしれません。
人は、繰り返した経験から自分に対してセルフイメージを抱きます。
お子さんが何度も何度も
算数の勉強で嫌なことがあった、
マイナスの感情を経験してたら、
それが積み重なって、
「自分は算数が苦手だ」
「自分は算数ができない」
と思い込むのですよね。
これがさらに、
親から繰り返し
「あなたは算数ができないね」
「あなたは、算数でよく間違うね」
「あなたは、算数が苦手だね」
その言葉を繰り返されたり、
言葉に発してなくても、
表情や態度で、わかります。
親が繰り返すほど、子どもに暗示をかけます。
私たちの脳は、セルフイメージ通りの行動をします。
子どもがいくら勉強しても
「自分は算数ができない、苦手」と思い込んでいたら、結局、その通りの行動をしてしまうのです。
子どもを算数好きにさせるコツ
そう、これまでとは真逆のことをしていきます。
つまり、
算数に対するメンタルブロックをはずして、セルフイメージを書き換えること
と、並行して
算数で小さな成功体験を繰り返すこと、
プラス感情の経験を積むこと
これが、お子さんを算数好きにさせるコツ!
また詳しくは動画講座でお伝えしますね!
その秘密を知りたい方は
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皆様のこれからの中学受験のヒントになれば幸いです。
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LINK HEARTS・メンタルコーチ
中学受験メンタルトレーニング協会代表
神西美佐の提供するセッションは、
国際コーチング連盟(ICF)の定める倫理規定、行動規範に添ったもの、
(一社)フィールド・フローのコーチング6つの信念・あり方・スキル、
JADA(日本能力開発分析)協会 スーパーブレイントレーニング理論をベースにしております。
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