今日も暑いですね。
皆さんは、夏バテ予防にどんなことしてますか?
50代となると、なかなか体が動かなくなってきました。こまめに動いて、体力を維持したいです。
子どもが勉強にむかっていけない理由
私立中学ではそろそろ9月の文化祭や学校説明会の募集がはじまってますね。
また8月にも夜の説明会を開催する学校も。
めんどくさがらず、積極的に参加して、情報収集しましょう。
今のその志望校は、どうしてお子さんはその学校に行きたいと思っていますか?
その気持ちに、ママとして心から応援できていますか?
子どもがなかなか勉強にむかない理由はいろいろありますが、その1つとして、
志望校が合ってないこともあります。
子どもが、「とりあえずここでいいかな」とか
「親や先生がうるさいから、この学校が志望校といっておけばいい」
そんな風に思って、この学校に行きたいと言ってる場合もあります。
小学生は「本気で合格したい!」となかなかまだ幼くて、先のことが想像できずにいます。
親御さんも、
近いし、そこそこいい偏差値だし、
本人の無理のない範囲で、この学校でいいわね、
そんな気持ちで志望校を決めていませんか?
子どもが受験勉強を自分ごととなるタイミング
では、そんな幼い子でも、受験勉強を自分ごととしてやるようになるのは、いつでしょうか?
よくこの質問もご相談にあります。
私が答えるのは、
「小6の1月くらいでしょう」
そのくらい先のこと。
けど、もしかしたら、早くて小4や5年生から、本気になって、受験勉強に取り組める子もいます。
6年生の夏休みに、
「やっぱり私は、この学校に行きたい、チャレンジしたい」と
親御さんに本音を話せる子もいます。
子どもの中でも、「いいなぁ、この学校、行きたいなぁ」と思ってても本音を親にも先生にも、誰にも言えないことがあるのです。
だって否定されるのが想像できるから。
「無理だ」と言われるのが怖いから。
だから、本音は押し殺して、
親の満足しそうな学校を志望校にしている子もいるのです。
そんなまだ10歳〜12歳の子の切ない気持ちを、ママはわかってあげられていますか?
子どもが受験勉強を自分ごととするために
親御さんの日頃からの態度や行動、発言が、子どもにも影響を与えます。
普段から子どもに、
「〜しなさい」
「〜できてないよ」
「まだやってないの」
「ダメ」
「それでいいと思うの?」
そんな風に上から目線で、否定、指示命令を繰り返してると、子どもは、親の顔色を伺うようになります。
どうせ言っても聞いてくれない、
どうせ、自分のこと、わかってくれない、
どうせ、自分の話を聞いてもらえない
と思い込み、子どもは自分の気持ちを話すことをあきらめたり、
自分の気持ちに嘘をつくようになっていくことを学びます。
私たち親もそうして生きてきたから。
自分の本音と建前はもちろん使い分けることは、大人として必要だと思いますが、
大人になると、自分がどうしたいか、自分の気持ちがわからなくなり、無意識に
他人の目を気にして、他人の顔色伺い、周りに気を遣ってばかりで生きてしまうのです。
子どもにそんな大人になってほしいですか?
本気で目指したい!いきたい!志望校を、
無条件に聞いてあげてください。
「あなたには無限の可能性があるよ」と
心から信じてあげてください。
子どもだって不安なのです。
本音を話してもいいんだと、安心感を与えてあげてください。
そうして、
自分はまだまだ伸びる!
自分はこの学校を目指してもいいんだ!
自分はできる!
そういう自己肯定感が高まり、
本気で目指したい志望校と
大好きなママの応援と笑顔があれば
子どもは変わります!
信じて!
もっと子どもを信じるのです。
子どもの失敗を恐れすぎないで。
あなたが怖いのは、子どもの不合格、子どもの泣く姿を見たくない、その親心でしょう。
中学受験をすると決めたなら、覚悟を決めて、子どもに寄り添い続けてあげてくださいね。
LINK HEARTS・メンタルコーチ
中学受験メンタルトレーニング協会代表
神西美佐の提供するセッションは、
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