昨日、東京立川であってらならない事件が起きました。
男二人が小学校2年生のクラスに乱入して、子どもたちの目前で教師に暴力を古い、暴れたそうです。
東京立川の小学校乱入事件
その背景は、なんと、児童の母がこの男達を引き連れていたとのことでした。
そのお母さんがしたことは、本当に人道をはずれた行きすぎるものだと思います。
まだ低学年児童にとって、目の前でのリアルな暴力は、どれほどの恐怖だったか、はかりしれません。
けれども、さらにその背景はというと、
このお母さんをここまでの行動に出させたのは、
もちろん感情のコントロールができなかったこと、
さらには、このお母さんのお子さんとトラブルがおきた親子にも、何か原因はあったのかもしれません。
私も今、ICT教育に携わっていて、毎週小学校に訪問している中で、学校におこるトラブルの大半は、児童間トラブル、クレームを言ってくる保護者への対応、また、学校の先生の人手不足、高学年児童の指導不足が問題があると感じています。
文科省は動かなさすぎで、ただあれこれ指導方針やこうしろと言って通達だけだし、
現場の先生の悲痛な声は届いてないようにみえます。
そりゃ先生も鬱にもなります。
また、先生の力量不足も否めません。
ただ大学でて教員免許さえとれば先生に誰でもなれてしまう時代です。
昔は、「先生」というとやはり周りから一目おかれるくらいの教育者でした。
「先生」と呼ばれるだけの学問をおさめ、人を問い正すこともできる人です。
それだけの影響力がある人こそ「先生」なのです。
今の時代は、全く違います。
また、保護者の過保護、過干渉もこういうトラブルの元となっています。
それは、少子化でもあるけど、
親の感情のコントロールができないことと
親教育の低さかなと思います。
子どもを産めば誰でも「保護者」にはなるけど、「親」になるには、「親としての教育」が必要じゃないかなと私は思います。
この親教育をこれからの時代は、もっと政府は進めるべきかと思います。
ただ子どもに湯水のようにお金をかけて、本人の自立を阻害していたり、
中学受験においても、我が子に塾に家庭教師に高額な費用を支払い、親は仕事して、その費用を稼ぐことに必死で、思春期間近で、心が複雑化してくる子どもと心から向き合っていかなかったり…。
今の時代、日本の教育は変革の時代を迎えているが、同時に毎年、不登校数も、いじめ件数も増え続けています。
自分の心の取り扱い方を知らない大人は、メンタルヘルスに陥ってしまう方も数多くいます。
AIがどんどん進化している時代の中で、受験のあり方も変化をしており、大人たちはその時代の渦に、無意識のうちにのみこまれているのではないでしょうか。
これからはより
「心を大切にする時代」
のように思います。
心無くしては、勉強もしない、
心無くしては、人生を楽しむこともできない
ように思います。
子どもと同じ土俵にのって
子どもと喧嘩していませんか?
子どもの心ではなく
子どもの行動や成績にばかり
意識をむけていませんか?
感情的になる大人は大人とは言えません。
子どもの心に目を向けて
自分の心を大切にする、
そんな親に成長していきましょう。
それができるコーチを育てていきたいと思っております。
それがこちら
中学受験コーチ育成講座
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
素敵な1日にしていきましょう。
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