その違いとは?
ビジネスマインドです。
大抵、女性は
「好きを仕事にしたい」
「誰かのためになることしたい」
「私がいいと思うものを世に広めたい」
というところから起業される人が多い。
けれど、
ビジネスとして成り立っていくには、
利益をきちんと見越さなくてはならない。
ボランティアでは、誰かのためになることでも、自分は赤字。
自分の「好き」「いいと思う」なことは、他人からみたら価値がないことも。
利益を見越したビジネス展開を考えて起業しないと、
いつまでも赤字続きとか、
かなりの時間をかけても、
利益が出なくて、精神的に疲れちゃったり。
ボランティアならいいんです、それでも!
成功していく女性起業家は、
「好き」なことの前に、
「世に必要としている人がいるか」
「需要が本当にあるのか?」
「ターゲット層はどこか?」
ということをよく考えているし、
ターゲット層を広くもっている。
20代~30代の女性くらいだけがターゲット層とか、狭くなくて、
そのターゲット層には、このアプローチ、
別の40代男性経営者向けには、このアプローチ、
高齢者ターゲット層には、このアプローチなど。
もちろん、最初は狭いターゲット層から、
徐々に拡大していってる。
さらに、
ファン(リピーター)を確実につくり、
人脈(新規顧客の開拓)も同時にしている。
なかなか「好き」なマインドだけでは、
ビジネス(利益)として確立しないもんですね。
また、
利益を得るための法則、
量×質
例えば、
1つ1000円(の価値のもの)と価格をつけるとすると、
月100万円売りあげるには、
1000個、売らなくてはならない。
しかし、
その商品価値を上げて、付加価値をつけて質を良くすれば、
1つ1万円でも欲しい!と思う人が出てくる。
そうしたら100個売ればいい。
ターゲット層も絞りやすい。
5万円の価値になれば、
20個、売れば月100万円。
いつまでも同じ商品、どこにでもあるものでは、価値は上がらないから、
成功している女性起業家は、
自分の商品をブランド化している。
こういうビジネスマインドって、
成功するには必須ですね!
がんばれ、女性起業家たち!
(ワタシも!)
今日も素敵な1日を。