おはようございます。

最近のお客様で相続税の心配をされているお方がおりました。なかなか高額になるので、短期間での準備は大変です。

しかし、なかなか経営者様が若いうちは、後回しになってしまうんですよね。

後継者様の相続税資金を生命保険をつかって、効率よく、早めに準備するのは賢いやり方です!

(生命保険は、支払い能力が高いこと、保険担当者がしっかり対応してくれること、自分のニーズにあったものを選ぶことが大事です!)

しかも、歳をとってからでは、保険料も高くなるので、要注意です。


ところで、私が保険の勉強をはじめて、一番、心に残ったのが

「保険は、相互扶助の精神のもとで、できたもの」ということです。

この「相互扶助の精神」、これが生命保険の本来の目的。
本当に賢く使えば、生命保険のシステムはとても便利でメリットもあり、大事なものです。

「相互扶助の精神」とは、加入者同士、もし誰か困っている人がいたら、助け合いましょうということです。

普段からお金を出し合い、加入者の中で何か大変な事が起こったら、経済面での支援をし合うという、「助け合いの輪」です。

掛け捨ては勿体無いという気持ちもありますが、加入者の誰かの為に役立っているのです。

寄付を行う習慣がない日本人ですが、この保険料は、寄付とはまた違いますが、確実に、加入者同士の助けとなっているお金です。

また生命保険会社もその為にも健全な運用をする責任があります。

私は、保険のことだけでなく、経営者様、そのご家族の人生設計、経営資金について、関わらせていただくので、

しっかり勉強を積み、お客様に安心してビジネスに慢心していただけるようなご提案をさせていただきたいと思います。

それでは今日も
ハッピーな1日をお過ごしください。
(^O^)