昨日、前橋まで醤油職人に逢うために出張してきました。
醤油職人

日本各地の39蔵71銘柄の醤油を扱っています。

この100mlっていうのが素晴らしい!
めちゃめちゃかわいいんです

ちょっとわかりづらいところにあるので通り過ぎてしまいました(汗)

この方に会ってきました。

株式会社伝統デザイン工房 高橋万太郎社長
ミッションが素晴らしい!!!
【目指したいこと】
良い仲間と、
楽しく誇れる仕事をする
【そのために、すること】
伝統産業・地域産業における
「つくり手」と「使い手」の「つなぎ手」として、
関わる全ての人が満足する
「仕組み」を作る。
もう私たちあまりの感動に、
泣けた



私が先日熱く書いた日本発酵文化協会の仕事をする意義
と大変共感する部分があり、
最初にこのサイトをみてこの人に逢いたい!と
ビビッ
と感じたものが、間違えじゃなかったと確信しました。万太郎さんはとっても気さくでチャーミング

HPの写真と印象と全然違うのでびっくりしてしまいました

店内にはキレイに100mlの醤油が並べられています。

すべての細かいディテールにこだわっていて、
すべてを写真撮りたいぐらいでした。

オシャレなラベルの醤油たち




これだけでも醤油たちが喜んでいる気がします。
そしてひとつひとつの醤油たちに美味しい食べ方の提案
ひとつひとつの蔵をまわって、職人さんたちと会って、
話を聞いて、醤油に対する愛情を注いでいることを知っているからこそできること。














まだまだあったのですが、このくらいにしておきます(笑)
全部試してみたくなりますよね!!!
本当に感動しっぱなしの私たち。
さらに素敵なのは、、、デザインされた醤油たち


センスのかたまり

ギフトラッピングだって普通じゃありません!







これをもらって喜ばない人はいないでしょう。
店内にはこんな張り紙が、、、

WEBを駆使したマーケティングしている醤油職人だからこそ。
利き醤油のコーナーもあり味の違いがわかります。

利き醤油中の作間さん
醤油には大きく分けて5種類

濃口醤油 淡口醤油 甘口醤油 再仕込み醤油 溜醤油とあります。
いろんな味があって本当に面白いです。
万太郎さんになぜ醤油職人をやることになったのか?とか、
どうやって醤油蔵を探しているのかなどいろいろとお聞きしたのですが、
答えがシンプル且つ明解。
話をしていて、こちらがワクワクしてしまいました。
サラリーマンをやめて、何をしようと考えて300のリストを出して、
新婚旅行がてら、それを探す旅をして消去法で決めたのが「醤油職人.com」
母上がネットで最初に買ったものが醤油だったこともヒントになったとか。
こだわりの醤油をネット求める母上のDNAも受け継いでいるんでしょうね。
私たち日本発酵文化協会では「発酵人プロジェクト」を進めているので、
その時に、蔵の選定など基準をお聞きしました。
「しっかりとものづくりをしている人は語れる」
話は上手でも現場を見ればすぐにわかるそうです。
話と現場が繋がっている人はちゃんとした醤油を作っていらっしゃるそうです。
いままで日本全国300以上の醤油蔵をアポなしで伺って、
万太郎さんが厳選した醤油を扱っているからこそ、
こんなに素敵なビジネスができるのだと思いました。
いや~まだまだたくさんお話を伺っていたかったのですが、
万太郎さんは年末年始のパッキングがお忙しい時期。
そこそこにして次回豆種菌でお会いする約束をしてきました。
万太郎社長、お忙しい中いろいろとありがとうございました。
感謝!
ロフトや東急ハンズを始め全国で扱っているお店もあるのでぜひ見てみて下さい!