魅力ラボでは毎月、様々なゲストをお呼びしてあさぎさんと対談したり公開コンサルを受けたりできるラボセミナーを開催しています。

10/10ラボセミナーのゲストは長谷川エレナ朋美さん。

 

[ラボセミナー]ゲスト:長谷川エレナ朋美さん①~改名について~

以下

小田桐あさぎ:あさぎ

長谷川エレナ朋美:エレナ

敬略

 

あさぎ:休むってずっと準備されていたんですか?

エレナ:全然。半年前に思い立って。

流れには逆らわないタイプ。天中殺ってのがあって、来年の2月から2年間ぐらい。

休めるって思った。動いてもうまくいかないなら休めばいいじゃんって。

それはきっかけで、この2年半の葉山での自分のライフスタイルを見直して価値観がガラっと変わった。

変わりたくて(葉山に)行ったの。

あさぎ:どういう風に変わりたくて葉山に行ったんですか?

エレナ:忙しくしたくない。

忙しいというのは仕事のアポイント以外にも気持ちが焦ったり、余裕がない感覚を持ちたくない。

あさぎ:その前は表参道でしたっけ、住んでたの?

エレナ:東京17年。

東京にいてもゆったりしている人はゆったりしているけれど、自分の性格的に(東京は)busyで何かやりたくなっちゃうし負けず嫌い。

スタッフやアカデミーの子に近いから何かやってあげたくなっちゃう。

でもそれをやりすぎちゃうと自分に余裕がなくなる。

余裕がなくなると皆に提供できるものもどんどん枯渇してくるじゃない?

だから、思いっきりクリエイティブワークだけをする時間が欲しいと思っていたんです。

あさぎ:クリエイティブワーク?どういうワークのことを?

自分の感性を磨くみたいな?

エレナ:それは執筆とかです。感性でやる仕事。

人前で喋るは感性の仕事ではないから。

求められれば出来るし、やったらやったらで自分も楽しいし喜んでもらえたらうれしい。

だけど、体はどこかで疲れてる。

あさぎ:0→1の仕事ってことですね。クリエイティブワークっていうのは。

喋るってのはすでにあるものなのね。

エレナ:そう。自分の好きなことって1人でもくもくと何かを作っていること。

あさぎ:朋美さんはもともと前に出るのが得意な人ではないのね。

エレナ:何かそういう機会を求められてやるんだけど出来ないの繰り返しで、自分の中で出来なくても大丈夫って言ってもらえても納得がいかない。

ちょっと完ぺき主義みたいなところがあるから、人にいいと言われても良くも悪くもザワザワする。

あさぎ:ストイックですしね。

エレナ:余裕がないとそうなっちゃう。

 

By Asami

 

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