やまけんさんがゲストのラボセミナー
レポの続きになります。
レポ②資質に合った起業とは?
第三弾の今回は
「やまけんさんYoutubeは何目指してるんですか?」です!
やま:僕、喋るの早いですか?
最近YouTubeやってるんで。
YouTube、喋るの早い方がうけるんですよー。
今、YouTubeのときのペースから、ちょっと緩めるようにはしてるんですけども。
あさ:YouTubeは何を目指されてるんですか?
やま:ユーチューバーですよ!! ヒカキンさんですよ!
ヒカキンかヤマケンかって言われるように(笑)
まぁそれは嘘だけど、チャンネル登録者数20万人ていうのを、一応今年の年末のゴールにしてます。
あさ:今年!?今年で、、既に戦略っていうか見えてるわけですか?
やま:一応こういう風にやったら伸びるっていうのはわかってて、後はこのままのスピード行ったら行かないかなぁって。
どういう風にやったら、角度を高められるのかっていうのを。
あさ:note(※)拝見させていただいたんですけど、まずは業界研究して?
(※ヤマケンさんが執筆したTwitter攻略を書いたブログ→https://note.mu/yamaken_edu/n/need09e1cad0f)
やま:業界研究とかはしてないですよ。
あさ:嘘!
やま:してない、してない。SNSはしないです。
あさ:Twitterの時されてなかったですか?
やま:してないしてない。何人かのnote(ブログ)を読んだ。2時間でnoteを4つ見る位ですよ。
だから、YouTubeはこの前、結果出してるにゃーんさんていう、毎日家の猫の動画を撮って3分ぐらいのあげてる人で
1チャンネル登録者数4万人位の人がいて、家の猫の動画を編集して30分とか1時間とかあげるだけよ。
いくら稼いでると思います?
チャンネル登録者数4万人よ。
あさ:えー、いくらだろう?
やま:Instagramとかだったら、フォロワー4万人だったら、すごく稼いでても10万円とか。20万円稼いでる人はいないよ。
それが月に、150万くらい!
あさ:えーー!
やま:広告収入だけで。そこから、メルマガとかline@とかのリストマーケティングを入れずに。
あさ:広告だけで?再生数だけで?
やま:そう。その、にゃーんさんに、2時間位教えてもらったから。
フムフムって言ってリサーチは以上です。
あさ:にゃーんさんていう方にお会いされて。
やま:そうです。
あさ:でも、誰が見るんだろうって、思っちゃいませんか??私は猫の動画見ない。
やま:猫好きじゃないと見ないでしょう。
あさ:いや猫は好きですよ!好きだけど、わざわざYouTubeで見るかなぁ。
やま:そんなに、あさぎさんみたいに、リア充の人ばっかり日本に溢れているわけじゃないの!
家で、こうやって猫見ながら、お茶飲みながら、みかん食べて、それを幸せだなぁって感じる人たちも、やっぱりいっぱいいるわけですよ!
とか、猫を飼ってて、うちの猫とどっちがかわいいかなぁとか思ったりしながら、「ねー、○○ちゃん」って語りかけながら見てるんですよ。
そういうのを聞いたりすると、こうやって攻略するんだってのがわかるから、後はサクサクやるだけ。
あさ:こうやってやるんだっていう攻略までの時間が短いですね。
やま:それは、もう慣れてるもん。ずっとやってるから。
あさ:経験ですね。それは天才とかそういうわけではなく。
やま:そう。僕の強みだからっていうのもありますね。短期で何かを攻略するっていうのが。

あさ:そうそう。私も人をタイプに分ける感じのことをすごい考えてて。私の相談なんですけど。
どうしたら、うまい具合に広げれるかなっていうのずっと考えてるんですよ。
先程の一人ひとりによって違うやり方違うよねっていうのを、5つのタイプに私は分けたんですよ。
やま:なるほど。
あさ:で、これを広めるためにオンラインサロンを作ったんですけども。
それ以外に広められる方法が、本を書くぐらいしか思いつかなくて。
やま:なるほど。
あさ:ちょっとこれなんですけど。やまけんさんが、これを広めるとしたらどんな感じで広めますか?
やま:どんな感じでアプローチするかっていうと、それはもういくつかしかないから。
本が一個でしょう。
診断アプリ作って拡散するっていうのが一個でしょう。
それ、今度Twitterでやるんですよ。
攻略は終わったんだけれども、次研究しようと思ってるのが、バズを確実に生み出す診断ツールっていうのをテーマにしてるんですね。
あさ:すごい!!!
やま:これは意図的にやると、1ヶ月とかで数十万とか行ったりするんですよー。
昔、Facebookで流行ったでしょ。
それ分かります?その時Facebookやってなかったかな?
Facebookで何とか診断とかいうので、いろんなやつが流行ったんですよ。
でも、変な会社もそういうの使ってたから、怪しいってイメージついて、そこから流行らなくなったんですけど。
診断はシンプルでうまくできてると、動物占いみたいに、「〇〇さんもやってみて」っていうふうに、自然と人に勧めちゃうっていう設計がよくて。
Facebookはもう拡散性がないから、それとTwitterは相性が良いので、アプリを作ってやるっていうのは一個ですね。
あさ:たしかに!
やま:アプリめっちゃ簡単に作れるんで
あさ:Twitterでその場で診断できるように?
オプトイン挟まずにその場でサクッと。
やま:メールアドレス登録してとかやらずに。
あさ:結果だけを見て、Twitterにあげるっていう
やま:そうそうそう。それをシェアするっていう感じのものが一個。
後はあれじゃない?
今、フレームワークで世の中に流行ってるものって、いくつかあるじゃない?
その人たちとのコラボでやるのはいいんじゃないですか。
今だったら、ウェルスダイナミクスとか。
そこで誰とコラボするのかとか、どんな文脈でコラボするのかとかが結構大事ですけど。
そういうフレームワークで流行っている人たちとコラボしていくっていう、地道な活動もいいと思うし。
方法自体はいっぱいありますけどね。
あさ:私、王様とか子供って言う呼び方とか、このビジュアルが拡散しにくいんじゃないかなと思ってるんですけど・・・。
やま:それはそんなことないんじゃないですか?
最低条件は、シンプル・色・デザイン面っていうので見るとそんなことない。
もっと詳しく見たら何かわかるかもしれないけど。
あさ:そういうコンサルとかもやってるんですか?
やま:受けてない受けてない。
受けてないし、また僕も研究するから、何ヶ月かやったら研究結果も出ると思うので出たらまたシェアしますよ。
あさ:ありがとうございます。
あさ:あと、うちのラボで今年のビックイベントとして、前田裕二さんの『メモの魔力』ってありますよね。
あの講演会の権利を買ったんですね。
それを5月とか6月に開くから、それまでに『メモの魔力』のイベントとかをやっていこうと思ってて。
自分の中ではまだピンと来てないですけども、あれも自己分析じゃないですか。
だから何かうまい具合に絡ませられないかなと思ってるんです。
やま:これをどうしてもやっぱり広めたいのね?
あさ:広めたいです!
やま:じゃあ、それは別途またミーティングしましょう。
あさ:ありがとうございます。
《予告》巻き込み力はどうしたら作れるの?これからの女性起業界は?
文字起こし:ゆうこりん(松崎祐子)
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