遊びに来てくれて、ありがとうございます![]()
宮城県を中心に活動している
すい臓がん患者と家族のおしゃべりサロン
ぶどうの木のみつえです![]()
テレビなどで震災の特集が目立つようになると
ざわざわします。
今年は15年の節目。
あの時、お腹の中にいた甥っ子は
もうすぐ中学3年生になります。
甥っ子の成長が、震災からの日々。
あの日は金曜日だったから、
娘は学校、私たち夫婦は仕事で
塩釜にいませんでした。
だから、大丈夫だと確信していました。
でも、あれが休日だったり、
自宅にいる時間だったら、
主人を失ったかもしれません。
もしかしたら、3人共いなくなったかもって
思ったりしました。
だから、金曜日の午後で良かったって
今でも思っています。
大きな地震が起きることは予想していましたが
自分の住む街に津波が来るなんて
全く考えられませんでした。
義母がいる避難所まで歩いて行った時に
「映画のセットみたい」
と呟いた娘の言葉も忘れられません。
元気な時で良かったって思いました。
水をいただくのに外で並んだり、
その水を持ってマンションの階段を登ったり
被災生活は肉体労働だったから。
今みたいに、すぐにお腹がピーピーだと
トイレも大変です。
防災リュックの中身をチェックしなくちゃ。
と言うことで、備えておいて欲しいものを
紹介します。
我が家は、ミネラルウォーターと炭酸水を
ローリングストックしています。
トイレは大切。
こちらは、宮城県とアイリスオーヤマ、
そして弟たち認知症当事者が一緒に
使いやすく改良した商品なんですって。
これがあったから、我が家は温かいお茶を
飲んだり料理したりできました。
お天気が良ければ使えます。
光は大切。
持ち歩けるものと、置き型と両方あると
便利だと思います。
もちろん、乾電池も用意しておいてね。
食べ物は、ローリングストックで
普段食べているものを買い足しながら
ストックしています。
お鍋でご飯を炊く練習をしておくと
良いと思います。
ウェットティッシュも必要でした。
瓦礫で埃っぽいからマスクも。
今、100円ショップで色々買えるから
利用すると良いと思います。
アウトドア好きなご家庭だと、
外でバーベキューコンロを出していて
羨ましかったな。
震災を経験し、がんサバイバーになり、
今を大切に生きることを実感しています。
今日、何が起こるかわからないから
家を出る時は、笑顔で見送る。
会いたい人には会う。
行きたいところに行く。
やりたいことはやる。
今は永遠じゃないから。
明日は有給をいただき、通院です。
合間に献花に行く予定です。
今週の土曜日は、
おしゃべりサロンぶどうの木です![]()
和気藹々とやっていますので、
お気軽にお越しくださいね![]()
オンラインぶどうの木
13時30分~15時30分 zoomにて開催
4月5日(日)
オンラインぶどうの木に参加希望の方は、
メッセージまたはメールで連絡を
お願いします。
ぶどうの木メール
mitsue3161@gmail.com
※オンラインぶどうの木は、
基本、顔出しでのご参加となります。
おしゃべりサロンぶどうの木
2月28日(土) 13時~15時
3月14日(土) 13時~15時
4月11日(土) 10時~12時
会場 仙台市市民活動サポートセンター
参加費 1人500円
予約は必要ありません
お飲み物をご持参ください
ぶどうの木は、すい臓がんまたは胆道がんの
患者さん、ご家族ならどなたでも
参加できます。
ご遺族、膵嚢胞の方はご遠慮ください![]()
同じ病気と共に生きる仲間たちと、
病気の相談など気軽におしゃべりする会です。
是非、お気軽にご参加くださいね![]()
それでは、またね。
みつえ![]()
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