20代前後は金縛りにしょっちゅうなってたし、その時は何かが見える時もあったり不思議な体験?がありました。
観えるって、亡くなったおじいちゃんがちょこんと座ってたり、変なものがみえることもあったな〜
あと、金縛りとは関係なく、夜寝る時目をつぶると部屋の中が勝手に見えたり。
今は全くないから、あれは何だったんだろうと思います。
他にずっと気になっていることがあるんです。
20代後半だったと思うんですが、
恋愛(片思い)で苦しんでいた時がありました。
苦しいというのは、うまく行かないからとかではなく、自分の意思を無視して無理していたからなんですが、それは後々気づきました。
ある人に依存していたんです。
何でもその人に相談して、その人に言われた通りにしていたんですね
嫌だな、そんなことしたくないとか、言ってる事が変だなって納得いかない事も多々ありました。
それでも、恋愛をうまく行かせたいという一心で言われた通りにしていました。
途中やっぱり変だって何度も思って諦めようとしましたが、その人に諦めちゃダメな方へ持っていかれ、流されていました。
結局最終的に、自分の気持ちを無視することに限界が来て、その恋愛にケリをつけました。
その人に報告に行き、帰り道ホッとしたのか一瞬不思議な感覚になったんです。
『起こった事は全てなかった』
『最初から何もなかった』
の後に、
『◯◯(恋愛相手)なんて存在していなかった』
という感覚。
『そもそも私もいない…』
って感覚になりそうだったので、
私はとっさにヤバイ、ヤバイ、現実逃避?
とうとう変になったか?
って思い、
いかんいかんといつもの自分に無理に戻した感じでした。
でも、しばらく若干変な感覚は残っていました。
その時の光景は今でも覚えていて、
周りの景色、その時隣には母がいて、私は何やら話していました。
不思議な感覚だったな〜。
今でも、時折あれは何だったんだろうって思います。
ちょっと思い出したので書いてみました
