感謝するってなかなか難しい。
慣れるとどうしても当たり前になってしまうから。
意識しないとなかなか出来ない。
当たり前って、当たり前じゃないのに、わかっているのに、忘れてしまう
病気になった時、怪我した時等、
当たり前だと思っていたことがそうじゃないんだと思い出すけれど、また時間とともに忘れてしまう。
YouTuberのYOKOさん(今はインスタグラマーなのかな?)が面白いことを言ってて、
感謝ってなかなかしにくいから、
自分が原始人になったつもりで過ごすゲームをしているそう。
スーパーに行ったら、
『ウホウホ、こんなに沢山食べ物があるぜ!』
とか、
車に乗ったら、
『何なんだ、これは!!この動く物は!ウホウホ』
という感じ。
確かに、自分が原始人だったら、全ての事に感動するに違いない
つい最近、ひすいこたろうさんの本を買ったんですが、感謝ノートの紹介がされていました。
1日に5つ、
日常の中の当たり前な『ある』を書くというもの。
『これがなくなったらどうなるんだろう』と想像し、感謝しながらノートに書くというもの。
私、早速自分に採用しました。
これなら出来る!と思ったんです
今日で4日目くらいです
どのような事を書いているかと言うと、
例えば、ペン。
『ペンがあることに感謝』と書く。
書くときに、
『ペンがなくなったらメモれないな〜、そうなると忘れちゃうよ、ペンがあるって有り難い。』となる。
これも、全てのものにおいて、感謝しかなくなるに違いない
やっぱり感謝をずっとキープするのって難しいんだと思うんです。
だから、意識的にやるといいって事なんだなと
考えてみたら、前からたまーに、このような事を旦那に言っています
『〇〇が食べれるって気付いた昔の人って凄いよね!なぜ、これを食べれると思ったんだろう。』
とか、
『スマホ考えた人って天才だよね!電波で話せるんだよ、凄いよね!』
とか言うんです
『そもそも人間って…。』と言い出したらキリがない。
その時は本気でそう思うから口にしているだけなんですが、
旦那からは、『出た!また!』と適当にあしらわれてます。
これを習慣化しちゃえば感度が上がること間違いなしですよね
ちょっと感度が弱ってるなって方にオススメかもしれないです。
私も続けます
