またまた間が空いてしまってすみませんアセアセ


今回は14回目と15回目をまとめて記させていただきます!(医師とのやりとりや副作用があまり変わらないため)


2023年4月下旬


抗がん剤治療14・15回目を受けました。


いつものように採血➡︎診察


病院 いかがですかぁ?


目 相変わらず手足の痺れがありますアセアセ


病院 抗がん剤を減らすこともできますよ。


目 私としては、再発が一番嫌なのですが、量を減らすことで、再発のリスクが高くなったりしませんか??


病院 みぃたんさんは最初にAC療法で強力な治療をしていています。パクリタキセルはいわばダメ押しの治療なので、薬の量を減らしても大丈夫です(減薬しても、しなかった場合と同程度の治療効果があるというデータが有るそう)。痺れの度合いが変わらないのなら、8割のままでいきましょう。今回やったあと、さらに痺れの度合いがひどくなるようなら、次回は減らしましょう。


目 (次回が最後なんだけどな…)

   分かりました。

   あと、半日動くと息切れします。

病院 それはしょうがない。元の体力に、戻るまでに一年はかかりますよ

目 そんなにかかるんですねー!!

病院 今日も頑張りましょう!!


目 はい!


そして、14・15回目の副作用はというと…


強靭な胃腸の持ち主である私が、ずっと軟便ぎみです。ずっとということは、間違いなく副作用なのでしょう。ただ、トイレに駆け込むということもないのと、点滴も残すところ1回なので、このままやり過ごすことにしました。


手足の痺れは何だか強くなっている気がして、常に弾性グローブや弾性ソックスを着用していました。

生活に支障はないものの、よく皿を落として割ってしまったり、立ち上がって歩こうとする時にすぐに動けなかったりしました。次でいよいよ最後だけど、15回目の点滴中に薬剤師さんがいらっしゃり、カルテを見てさらなる減薬を提案されました。次回が最後の点滴になるけど、抗がん剤の量を減らしてもらおうかな…と思いました。