いくつになっても、親が子どもを思う「愛」はかわりません。
でもその「愛」が、愛の押し売りや束縛になっている方はいませんか?
(男女間でも言えますね・・・( p_q)
子どもの一番の良き理解者であり、信じてあげたい・・・
と頭ではおもっているのに、
「心配」
「危ない」
「これだけしてあげてきたんだから・・・」
「できるかな?」
「私がイヤだから」
「私が困るんですよ」 などなど
子どもの花(華)咲く幸せを願いながらも
その「可能性の芽」 「幸せの芽」 「自立の芽」などを
子どもが経験する前に前に
摘んでしまってはいませんか?
「愛」は「優しい・守る」だけではなく、
「突き放す」「見守る」など厳しさの中にある「愛」もあるのです。
愛のムチ
バキューン
深いのです
あっ、間違ってほしくないのが、「優しさ
」と「甘やかし
」
これは違いますよ~![]()
よく「紙一重」という言葉がありますね![]()
(※体験談はお客様のプライバシーを尊重し、一部抜粋して記載しています)
~今回の、遠方にいる子どもさんを思う母の愛~
確かに、心配なら首に縄をつけてでも、いつでも地元に帰らせるのは簡単かもしれない
でもそれは、母の自己満足になるだけで何の解決にもならない
お子さんの体を実家に連れて帰っても、お子さんの気持ちも一緒でないと、
「反発」「いじけ・すねる」「さみしい・悲しみ」のマイナス感情があふれるだけ・・・
それでは、自分の為であって、子どものためではない事をご理解され
・もう少し、信じて見守る(しかし、期限付きで・・・)
これにはちゃんと意味があります![]()
・子どもから「助けて~」のメッセージ(信号)が来たときは、何も言わず受け入れてあげる
・再度、子どもの目的(夢)と実行していること、現在の生活状況、母の心配の原因(要素)などを
タイミングをみて、子どもと和やかな雰囲気の中で話し合い、子どもに初心の気持ちを思いだして再確認 してもらう
などなど・・・そのお子さんの気質や現在の置かれている環境、状況に応じてアドバイスがでてきました。
~弟の方に対してキツクあたってしまう自分を責めていらした母の愛~
このような方は多だいらっしゃいます。「比べてはいけない」とわかっているのについつい・・・
子どもは親の所有物でもないし、アクセサリーでもありません。
自分もそうであるように、みんな個々の性質は違って当然です。
では、今ある状況、お子さんとの相性、気質をどう受け入れて、愛を表現するか・・・
またまた深かったですね~![]()
確かに、お子さんの気質の違いはありましたが、
まず、今回の方の一番の原因は、母ご本人でした。
お母さんのストレス→(原因)職場→人間関係というように
そこのイライラがお子さん(自分より弱いもの)→弟(感情をぶつけやすかった)をたたく・・・そして後悔(自分を責める)
のような流れ・・・だったんですね~
なので、ストレスの原因であった職場での対応などへのアドバイスにより改善へ・・・
涙
されながら、その自分を認め、受け入れられいました。
帰って子供に謝ります。と笑顔で帰られました。
ん~実に深いですね~
このように、ある一つの状況は、「本当の自分」を知るためのツールでもあるんですよ![]()
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