【 ギャン泣きした話 】 | 本当の自分で生きるということ

本当の自分で生きるということ

驚くことに、私は人生の後半になるまで接ぎ木で生きてきたらしい。
「らしい」というのは、自覚していなかったけれど、長年の間に埋め込まれた思い込み。偽りの自分から、接ぎ木でない本当の自分として生きる覚悟を決めた私は・・・

 

 

私は、思いっきり声を上げて泣いていた。

よくも こんなに声と涙が続くものだと

大泣きしながらも、どこかで思ってる

自分がいた・・・

 

 

 

 

 

 

今朝がた見た夢の中の話だが・・

理由は分からない。

 

この女の子より、もう少し年上だったけど

まるで、今までガマンしていたものが

せきを切った様に

どうにも  止まらなかった。。                      

 

 

 

 

 

 

周りには兄妹なのか?

私より幼い子たちが4人くらいいたけれど

みんな知らん顔してた

 

私には兄が一人いるだけなので

現世とは別の時代かもしれない。

 

 

 

 

 

 

とにかく、只々大声を上げて泣いている夢で

目が覚めた時、目にいっぱい涙が溜まってたけど

何だか気分はスッキリしてた。

 

 

 

 

 

 

私は子どもの頃から喜怒哀楽をあまり出さない

子だったので、知らず知らず心の奥底に

溜め込んでいるものがあったのだと思った。

 

長年蓄積されたものが

今朝の夢で思いっきりふき出したのだ❕

ドヴァ~~!!っとダムの放水みたいにww

 

 

 

 

 

 

その夢から、現世の家族間のちぐはぐさや

それぞれの抱えた寂しさや愛の欠乏が

感じられて、

 

私がそこに生まれた役目は

家族間の潤滑油になることなのかな!?と

意味が分かった気がした。

 

 

 

 

 

 

自分に正直に生きることを意識し始めてから

自然と自分の居場所や進む方向が

分かってきた。

 

 

 

 

 

 

悶々とすることはあっても、

以前ほど長引くこともなくなったので

 

これは「前へ進む為の準備をしてるんだ」

と思えるまでになった。

 

 

 

 

 

 

過去には、闇雲に興味をもったことに

手を出して、本気になり切れない私だった。

 

それでも、長い人生を振り返ってみると

何度か私なりに大きなことをやり遂げた

経験もいくつかあるもので・・・

 

 

 

 

 

 

それは、必ず自分で決断して

あきらめずに、逃げずに向き合った時

という共通点があった。

 

 

 

 

 

 

人は誰でも自分で決断しないと

本気で行動できません。

 

 

 

 

 

 

だから あなたにも

あきらめずに、自分で決断して

 

本当の自分を生きる至福感を

手に入れて欲しいのです。

 

 

倉田 純: makihana80@gmail.com