【母の退院・・・からの】 | 本当の自分で生きるということ

本当の自分で生きるということ

驚くことに、私は人生の後半になるまで接ぎ木で生きてきたらしい。
「らしい」というのは、自覚していなかったけれど、長年の間に埋め込まれた思い込み。偽りの自分から、接ぎ木でない本当の自分として生きる覚悟を決めた私は・・・


土曜日は、母の退院でした。

 

股関節の骨折だったので、

金属でつなぐ手術でしたが

順調に回復して丁度1ヶ月でした。

 

施設からの入院だったので

そのまま施設に戻りました。

 

 

 

 

 

 

90才という高齢なので

リハビリもなかなか進まなかったようで

ほぼ車イス生活になりそうですが

 

手術も術後の回復力も

驚くほど優秀でした!

 

 

 

 

 

 

コロナ渦で、面会も必要最低限でしたが

仕事をしながらだったので、

 

入退院の送り迎えなどは施設の方に

お任せできて、本当に感謝でした。

 

 

 

 

 

 

帰りに「そうだ!花を買って帰ろう」と

サーモンピンクのガーベラを買って

自分もねぎらってあげましたガーベラ

 

 

 

 

今まで知らずに買っていたけれど

ガーベラの花言葉は、希望・常に前進

ピンクのガーベラは、崇高美ゆめみる宝石

 

西洋での花言葉も上機嫌・元気!と

どれを取ってもステキな花言葉で

単純な私も上機嫌(笑)

 

 

 


 


こんな些細なことでも

自分で自分の機嫌をとることは

大切なこと!なのでね
 

最近は、とても自然体で

自分の気持ちを大事にできているので

日常に幸せを感じます。

 

 

 

 

 

 

あなたは今日、あなたのどんな気持ちを

大事にしてあげますか?


倉田 純