【残念なおじさんと】 | 本当の自分で生きるということ

本当の自分で生きるということ

驚くことに、私は人生の後半になるまで接ぎ木で生きてきたらしい。
「らしい」というのは、自覚していなかったけれど、長年の間に埋め込まれた思い込み。偽りの自分から、接ぎ木でない本当の自分として生きる覚悟を決めた私は・・・

 

おはようございます。

 

ごきげんアラカンブログの倉田純ですニコニコ

 

 

 

 

 

先日の夜10時頃、遭遇しまして・・・

 

何にはてなマーク UFOじゃありませんよ(笑)

 

電車の中でね、

 

 

まさにビックリマーク こ~んな風に寝てるおじさんに

 

 

 

 

 

私は立って携帯を見ていたので

 

どうしてそうなったのかは分からないのですが

 

足元に何かがぶつかったと思ったら何と!

 

サラリーマン風のオジサンだった叫び

 

 

 

 

 

顔色が赤くなかったので、具合が悪いのはてなマーク

 

と思ったけど寝返り打ってるし汗

 

向うを見たら優先席の角にカバンと脱いだ靴がそのまんま叫び

 

メガネは落ちて自分で踏みつぶしそうだしあせる

 

 

 

 

 

終電間際だったらありえるかもはてなマークですが

 

ここまで大胆な光景は久しぶりでしたあせる

 

残念なおじさんはどうなったかはてなマーク

 

 

 

 

 

というよりも、

 

私は斜め向かい側に座ってた青年に感心したのですビックリマーク

 

足元に転がってきたオジサンの肩をトントンと起こしてあげてる

 

 

 

 

 

やっと気づいたオジサンはろれつが回らない口調で

 

「だいじょぶ、だいじょぶ」と手をフルフルしてるだけ汗

 

「全然ダイジョブじゃないだろ~爆弾」

 

 

 

 

それでも青年は「ここは電車の中だから」と

 

辛抱強く起こしてあげて、

 

オジサンは、やっと半身起こしたけどよく分かってないあせる

 

 

 

 

 

その後すぐに私は降車駅で降りたので

 

どうなったか分からないのですが、

 

そんな青年がいることに嬉しくなったと同時に

 

 

 

 

 

「残念なオバサンにはなるまい!」

 

と心に誓ったのでしたひらめき電球

 

 

 

 

 

「オバチャン見てただけじゃん!」って言われそうですがあせる

 

 

 

歳を重ねた今だからこそ凛として

『自分に恥じない生き方したいですよね』

 

 

今日も頑張るあなたに、ありがとう合格