先日、家族について語りながら 自分の内面を見つめる、という ワークショップに参加しました。
題して「かぞく語り」
生まれ育った家族、結婚してからの家族、どちらについてでもかまいません。
私は 自分の人生を
【幼少期】
【学生時代】
【社会人から結婚して子どもが生まれるまで】
【それ以降】
に分けて 自分の親との関係性を整理してみました
そこから見えてきたこと…
私は愛されて育ったんだなぁということ。
それを 自分の子どもたちにも引き継いでいきたいんだなぁということ。
でも 親にもその愛を返したいという思いを持ちながらも 自由を手にしたいんだなぁということ。
これって多分、子どもたちも一緒だろうなぁと思うんです。
守ってあげるべき存在から いつのまにか いや、とっくに それぞれの道を行く存在へ。
「それぞれの道」は 親である私が 望む道ではないかもしれないけれど。
不登校という道は 私が通ってきた道ではないから 本当に不安で心配で。
でも 当たり前だけど、私が代わりにその道を進むわけにはいかない。
私に身をもってその道を示してくれた娘。
本人が一番 不安で心配だよね。
私にできることは 私は私の 自分の道を行くことだけ。
あぁ、旅に出たい(笑)
