今日は中3娘の高校説明会の付き添いでした。
今思えば 高校に通いたいと思える状態になるまで いろいろあったなぁ…
娘は難関中高一貫校に入学した中1のGWあたりから 学校に行くのを渋り始め、始めのうちはあの手この手で車に乗せて連れて行ったりしていましたが、秋の文化祭をさかいに 完全不登校になりました。
その中高一貫校は 出席日数に関わらず 進級はできる学校でした。
2年生になってからも やはり教室には行けず。
保健室登校してみたり、学校のカウンセリング室に親子で相談してみたり、市の教育相談に行ったり。
そうこうしているうちに またもやGWの頃 今度は近所の公立中学校に通うお友だちとバッタリ会った時に「転校しようかな」とこぼしたところ、「おいでよ、おいでよ」と言ってもらえたことをきっかけに 転校を決意しました。
心と身体の準備をして、夏休み明けに転校。
そしてまた1ヶ月も経たないうちに また教室に入れなくなりました。
結局 本人が変わるのをのぞんでいるうちは 何も変わらなかったのです。
親である私が変わらなければ…