だいぶ前にロジカルクッキングという本を読みました



ロジカルクッキングとは、人がおいしいと感じる味覚を科学的に具体化した調理方法のことです。

そのためには塩分0.8%にすること。

この前ハンバーグを大量調理するときに
1キロ近いミンチの総重量から0.8%の塩分って何グラムだっけ?

電卓を弾きますがすぐにはピンときません泣き笑い
子供たちは皆、理系男子達なのに
母は計算苦手💦

そんな私の救世主となるその名も
「oishio(おいしお)」アプリを見つけました
ハンバーグであれば
ひき肉や玉ねぎなどの総重量の0.8%を一発表示


🟠また豚肉の生姜焼きであれば


でも、これはそれぞれの調味料の比率を入力しなければなりません



おいしい比率?

検索するとたくさんの黄金比が出てきます。

でもいちいち検索するのもなぁと思って

こちらを購入

これで豚肉の生姜焼きのページを開くと


この本は料理の初心者にもぴったり。


そう、我が家の夫さん。

前にコロッケを作ってくれたのですが

クックパッドの殿堂入りレシピを参考にしており

えっと…砂糖大さじ3、醤油大さじ2

とつぶやいていたのです手

コロッケに砂糖も醤油も入れたことがないので

ちょっとびっくり。

「つくレポ、ついてる?文句あったりして」と失礼な事を考えつつニコニコ


でも夫が参考にしてたのは

「いつもこのレシピ❣️」「美味しくて感動👏」など3千件を超える絶賛つくレポが驚き


でも、大さじ3の砂糖はあんまりだよなぁと思って

控えてもらいましたがそれでも甘かったです…。


夫も同じくレシピ迷子になってた感じだったので

この本を買ったら、早速肉じゃが作ってくれました。

麻婆豆腐は私作


肉じゃがはほんとにおいしかった😋

マーボードーフのレシピはシンプル過ぎてちょっと物足りなかったかな。


あとミートソースだと

トマト缶🍅1、スープの素小さじ1、塩小さじ🧂1.こしょうのみ。


コロッケとは違い、トマト缶🥫に砂糖は必需品だと思ってたので。

これにソースやら醤油やら焼肉のタレやら、ケチャップやら…

隠し味的な調味料は

私は絶対入れたい(≧∀≦)


あとNHKの「トリセツ」もよく見るのですが

この前はお酢特集でした。

鹿児島は黒酢で有名なので我が家にも常備してるけどあまり出番がありません。


味噌汁、炒め物、煮物、アイスクリーム、ビールでさえ

数滴のお酢を加えるとびっくり美味しくなるそうです。

試してみましたが、味音痴の私でもはっきり分かる位、味が引き立ち、美味しくなります。


シャンパンまたお酢をじっくり煮詰めたこくうま酢。


これ、トーストにかけるととろーり、蜂蜜みたいでおいしいんです。

その他いろいろな調理に応用可能



早速冷蔵庫にはお酢とこくうま酢を常備



でもやっぱりクックフォーミー(電気圧力鍋)は

計算機もアプリも入らないので便利ですね。


特に豆🫘料理は材料測って入れて

スイッチポンでちょうどいい硬さに茹で上がります。



明日はお彼岸なので実家の墓参り。

母の大好物の金時豆を茹でました

今、出来立てホヤホヤ


明日の朝には重曹入れて、もう少し煮詰めようかな。

味が染み込んでいることでしょう。


料理もお菓子🍰もパン🍞も美味しさへの追求は続きます。