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うちの母は料理が苦手でサラダにバナナが・・って話しは少し前にしました。

そんな母と違って父は料理が得意なんです。

子供の頃は蒸しパンとか、かるかんなどのおやつを作ってもらっていました。
梅干をつけるのも、梅酒をつけるのも父の役目。

しょっちゅう、作るわけではないんですが料理番組みなどでおいしそうなのがあったら
すぐにチャレンジします。


それで父の好物はトンカツでした。

母の作るトンカツじゃ、不満らしく、外食といえばトンカツ。

それも「竹亭のとんかつでないとだめ」

ということで同じ店に毎回通ってました。

それがある日、ぴたりと竹亭通いをやめたんです。

そう、その店にいつものように行った父は込んでいたのかカウンターに座ったんだそうです。

そこからは職人さんがトンカツを作る様子がガラス越しに見えてたそうです。

そこで、「そうか!!衣をつける時は3回つければいいのか!!」

自宅で早速挑戦。豚肉を叩いて少し伸ばしたら衣を3回しっかりつけます。
(手に衣がつかないよう竹串に肉を刺してひっくり返す)

そして揚げるとふっくらジューシーに。(揚げる作業からは母にバトンタッチ!)

うちの肉の塊を食べない次男君がこれをいくつもほおばりました。

それからうちの旦那もこの父のトンカツのファンに。

この前の土曜日にたくさん揚げてもらい、残りをこうしてカツ丼に。

ここでおいしくなるコツ↓↓

カツ丼とか親子どんぶりでもてんかすをぱらぱら入れて卵でとじる。

これで風味がプラスされます(^^♪