【プロフェッショナル 仕事の流儀】file no.349「ワンちゃんスペシャル」

やっと見ました
過酷です。実に。

癌と闘うワンちゃんと獣医師と飼い主さん
凶暴犬だからと飼い主と離れて訓練をするワンちゃんたち、約100頭

駆け込み寺って人間のもありますよね
今や暴力か愛の鞭かといえば暴力になってしまう世の中
私も、1意見するのであれば暴力はしたくない、させたくない
ただ、そうさせてしまったのは人間ということ。
先日、ランで初めてお会いした飼い主さんに、この番組をみて「本能を押さえなくてはいけないと言ってた」とおっしゃってました。

その時、私はまだ番組を見ていなかったのですが、見てから捉え方は人それぞれになるから本当に伝えたいことは何だったのかをテレビは考えなくてはいけないのです。
私も20代のころは番組制作をしていました。ADから始まり、その頃はただ指示されたことをこなしていましたが、アシスタントプロデューサーになった頃には企画をたくさん出しましたが本当にやりたいことが力不足で出来ない自分にもやるせなさを感じてました。
転職したのは家の事情もあったので今でも出来るならやはり良い番組を伝えたいと思います
この「ワンちゃんスペシャル」という題名以外はとても考えさせられる良い番組だと私は思います。題名だけだとNHKの別番組の土曜夜にやっている「もふもふモフモフ」のようなかわいいワンちゃんが出てきそうなイメージですてへぺろ


題名だけで検索をかけるとたくさんのみなさんの意見が見れます
もちろんどの意見も意見であって正解でも不正解でもないです
後半に出てきていたまめ蔵くんに対するアニマルコミュニケーションで、当犬が自ら訓練に行くと言っていたとか、、、それに対しての本当にまめ蔵くんが言ってたのかという批判など、、、
体罰にはっきり反対派、こんな場所があるなんて知らなかった感動派、
それもこれも決めるのは飼い主。

私はまめ蔵くんが抱っこされている瞬間、目頭熱くなりました。
私がトレーナーをしているのもやはり、人間と幸せに共生できるように変わってほしいと思うからです

私の誉めるトレーニングはこれからも変わりません。通常の家庭犬のトレーニングなので。
でも飼い主の生徒さんたちには大型犬などは時に応じてお尻など叩くことも必要な場合もあると思いますと伝えています。
だれもかれも叩いたりはしません。
ちょっとの悪さではリードや他のことでカバーできます。

凶暴な柴犬はトレーナー泣かせといわれています
でも世界でも愛されている犬種です
四苦八苦しながらでもやはり人と一緒に住むからにはお互いにハッピーでなければいけないと思います

最近戌年でNHKはBSでも色々な犬に関する番組をやっています
世界のドキュメンタリーでも毎日アメリカの保護犬事情など特集されていました


プロフェッショナル仕事の流儀、見れなかった方は再放送リクエストもできるようなのでしてみてはいかがでしょうか