ボーダーコリーのルカちゃん、3歳の女のコです
とっても愛くるしい目で見つめてきます
オテ~ルンルン(ノ≧▽≦)ノ

さて、2回目のトレーニングはお父様とです。
パパさんもルカちゃんのお散歩に行くので、引っ張られないように色々と言葉も体でも覚えていかねばなりませんウインク

オウチトレーニングから。
フセのまま待つのが苦手とのことでしたが、すぐにオスワリになってしまうのは解除されたと思ってしまうからです
オヤツをあげた時点や、何も指示がないとルカちゃんは解除されたと認識しオスワリすればオヤツ貰えると今までの経験から先に行動を読んでしまうから。
一連の流れで毎回してしまうとワンちゃんに先読みされます。

お散歩行くときはハウスしてもらい、人が準備をしてから呼ぶようにしていたようです
これはお散歩行く前の興奮をおさえるのにも役立つのでとても良い習慣だと思います。この時の一連の流れはOKです。

玄関を出るときには必ず人から。
ルカちゃんはキチンとオスワリマテがここではできます
いざ、お散歩へ。
今回はあまり遠くへ行かないこともあり隣を歩くのはしてくれましたが、オウチで得意のアイコンタクトがパパさんにはありません。

パパさんのお散歩はルカちゃんに対して声かけや、注視する回数が少なく、お散歩自体がルカちゃんが楽しそうにしていませんでした。男性の飼い主さんに多いのがこの声かけがすくなく、ただ任務をこなすというようなお散歩アセアセ

今までのトレーナーさんがやるトレーニングでは、声かけは必要以外に要らないということが本やDVDでもよく言われていましたが、ワンちゃんは名前を呼んでもらっり頭をポンポンされるだけでも幸せホルモンが出ると証明されました。
みおわんのやり方では家庭犬の躾なので、ワンちゃんと飼い主さんがどれだけ楽しく幸せに共生できるかを重視しているので『幸せホルモン』が出るトレーニングをしていきます。
オスワリが上手なルカちゃん
声をかければキチンとアイコンタクトしてくれます
外で声を出すのがなかなか出来ない時には頭をポンポンや尻尾の付け根あたりや、顔の脇を撫でたりだけでも喜びます。
車や自転車に飛び出す前にもオスワリをさせ興奮をおさえる時にもキチンとルカちゃんに向き合うことをトレーニングしてもらいます

すでに習慣化されているワンちゃんも人間側も変わっていくのは大変です。
でも少しずつでも人が変われば必ずワンちゃんも変わります

トレーニングは根気よく続けることが大事ですウインク