毎日を丁寧に紡ぐ
豊かな暮らしのコーディネーター
かつやまみさお です。
上手くなりたいな〜と思って頑張っていても
思ったように上達しなかったり
誰かのようにこなせなかったり
悲しくなること
きっと誰しも一度くらいは
あるかと思います。
ある日の極上オヤツ♡♡
我が家には
息子2人と娘が1人います。
息子たちは
小中高の部活で
ずっとサッカーを続けてきました。
毎日たくさん練習する中で
基本中の基本の
走る速さ
どの子も本気で全力で走っているのに
早い子は早い。
が、
我が子は
残念なことに
足が決して早くは無いのです。
見ていて精一杯頑張ってるのは
わかるのだけれど‥![]()
足の速さは
どのスポーツでも
うまい下手を左右するほど
とても重要なのです。
ガンバレ〜*\(^o^)/*
と声をかけると
「頑張ってるよ!!
」と言われたこともあったな。
そんなある日
「母さんが走るのが遅いから俺が走るのが遅いんだ!
遺伝だ!」と息子に言われたのです![]()
うんうん
確かに
私は決して足が早くないし
それもそうなのかもな〜と思って
「そうなのかのかもね〜」と
答えたのです![]()
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さて
何かうまくいかないとき
その原因を探すこと
あるかと思います。
たとえば
料理が苦手なのは
母親があまり料理を作ってくれなかったから!
とか。
もちろん
原因を探して
コレが原因で私はこうなんです!
と思っても言ってもイイのです。
でも大事なのはその先。
そんな自分はどうしたいの?
どうなりたいの?
どう在りたいの?
なのです。
誰かのせい
環境のせいにを握りしめて
そこにフォーカスして
嘆いて悶々と過ごしていくのか
それとも
握りしめてたものをゆるめたり
そっと手放して
今の自分を笑いながら
楽しみながら過ごすのか。
どんな過ごし方も自分次第なのです![]()
ちなみに
母さんのせいで俺の足が遅い!と
文句を言っていた息子は
30歳を超えた今でも
地域の社会人サッカーで
毎週のように汗を流して楽しんでいます。
足が速くなったかどうかは
分からないけれどね![]()
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軽やかに生きるための
たくさんのエッセンスはサポートコースで
惜しみなくお伝えしています![]()
■次の募集は5月からとなります。
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