LIXIL八戸ショールームさまにて、
香りを展示していただいております。


この写真はアトリエで撮ったやつだけど。
今頃すてきなショールームに精油の香りがある♪と思うとわくわくします。



こちらの展示は、
いつものようなひつじや企画による「作品展」ではなく、

 

 

こんな香りを使ってWSやりますよ~、

という「サンプル展示」です。

 

すごく嬉しい。

 

 

 

これまで2回講師をさせていただいた「スパージュ体感教室」。

 

 

 

癒しのバスタイムをテーマにしたこちらの講座、

9月に3回目があるのですが

 

開催にあたって、

講座で使う香りをショールームのお客さまにも体感していただきたいと、

展示のご依頼をいただきました。

 

 

 

とても光栄でした。

本当にすてきな試みだと思いました。

 

“実際に香りを感じていただく”体験が、

暮らしのなかにある。

「アロマショップ」以外の場所にある。

 

 

 

ひつじやを始めてから、いろんなところで、

広報に当たって「香りのサンプルを展示しませんか?」と、

ご提案をしてきました。

 

言葉や写真のPOPだけよりも、

魅力が伝わりやすいと思ったのです。

 

実現はいつも難しく

「香りそのものはちょっと…」

「他のお客さまのご迷惑になるので…」

というお返事をいただいて、

 

精油の特性をご説明しても伝えきれず、

力不足に悲しくなることもありました。

 

 

 

今思えば、

時期的に仕方なかったのかなあとも感じます。

 

ひつじやが活動をはじめたころは

『香害』という言葉が生まれた時期と重なっていました。

 

柔軟剤や芳香剤の使用過多で体調不良を起こす人がいるという

ニュースがしばしば聞かれました。

 

公共空間における香りについて、

みなさまとても慎重でした。

 

 

本で読んだところによると、

 

日本では古くから

「生活空間で自然の香りを楽しむ」文化があったにも関わらず

戦後「無臭」の空間こそが価値とされ、

「(空間における)香り」というのは

「強い芳香で悪臭をマスキングすること」のイメージが強くなったのだそうです。

 

(そんなエピソードがもりだくさんの感動と実践の一冊

「アロマのある空間」片岡郷 宮澤三雄 日経BP おすすめです↓

http://hama-sush-jp.pro/miohitsuji/entry-12191776212.html)

 

 

 

このたび、

癒しのバスタイムを体感するWSにあたって

香りを文字通り体感していただくことができて、

 

「素敵な空間をより心地よくする」ものとして

展示していただくことができて、

 

しみじみ嬉しく思っています。

 

 

LIXIL八戸ショールームのみなさまにお話を伺うと、

「気軽に立ち寄れるショールーム」を

本当に、真剣に目指していらっしゃるなあって感じます。

 

さまざまなWSも、その一環で、

そういう場所で今回みたいな展示があって。

 

 

どうぞみなさまお近くにお立ちよりの際には、

お気軽に香りを体感してみてください。

 

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明日8/6(日)は
13:30-15:00「真夏のひんやりフェイスケア」@はちえきです。

明後日8/7(月)は10:00-16:00ご予約可です。

(↑当記事更新時点での状況)

 

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●アロマテラピーとは、精油を用いてホリスティックな観点から行う自然療法です。
●精油とは植物の花、葉、果皮、果実、心材、根、種子、樹皮、樹脂などから抽出した天然の素材です。
(公益社団法人日本アロマ環境協会の定義より)

*…*…*…*…*…*…*…*…*
・原液を直接肌に塗ったり、飲んだりしないようにしましょう。
・目に入らないように注意しましょう。
・3歳未満の乳幼児には香りを嗅ぐ使用方法、すなわち室内芳香以外はおすすめしていません。
   3歳以上の子供でも、大人より少ない量・濃度で精油を使用することをおすすめします。
・アロマランプやアロマポット等の火気には十分お気をつけ下さい。
・アロマテラピーは、病気の治療を目的とした医療行為ではありません。