暑いですね~~
はっか飴が手放せません。

おいしいです。
これ「彩時記~涼~」のときにも持っていけばよかったな。
先週の「アロマのとびら」再読セレクション@TSUTAYAも、
はっかのお話でした。
その名も『文明開化の薄荷糖パウダー』。
ご参加のみなさま、まことにありがとうございました。
クールミントとも呼ばれる和薄荷。
日本原種のミントです。
甘さ控えめで、スーっと涼しい野原の風みたいな香り。
そのクールさは成分構成を見ても現れていて、
清涼感のあるメントールという成分が7割程度含まれています。
おなじみペパーミントと比べると1.5~2倍の量。
戦前の日本ではこの和薄荷が特産品で、
世界市場のシェア7割を占めていたそうです。
当時の薄荷産業は、
メントールの結晶を取り出すことが主だったので、
含有率の高い和薄荷は、
とても効率がよい素材だったのでしょう。
かつてこの国に住んだ人たちの暮らしを支えてくれたのも、
現代の私たちに爽やかな安らぎを与えてくれるのも、
変わらぬ、
和薄荷がそのからだのうちに持つ力なのだな~って思うと、
和薄荷を生産し続ける方がたに頭が下がるとともに、
自分がひとつのおおきな歴史の流れの中にいることを
しみじみと実感させられます。
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明日7/14(金)は10:00~17:00ご予約可、
明後日7/15(土)はご予約受付修了です。

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●アロマテラピーとは、精油を用いてホリスティックな観点から行う自然療法です。
●精油とは植物の花、葉、果皮、果実、心材、根、種子、樹皮、樹脂などから抽出した天然の素材です。
(公益社団法人日本アロマ環境協会の定義より)
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・原液を直接肌に塗ったり、飲んだりしないようにしましょう。
・目に入らないように注意しましょう。
・3歳未満の乳幼児には香りを嗅ぐ使用方法、すなわち室内芳香以外はおすすめしていません。
3歳以上の子供でも、大人より少ない量・濃度で精油を使用することをおすすめします。
・アロマランプやアロマポット等の火気には十分お気をつけ下さい。
・アロマテラピーは、病気の治療を目的とした医療行為ではありません。
