昨日から感動しっぱなしのひつじやです。

 

 

フジケン季節館「バラと季節館まつり」にお邪魔してきました。

 

お花。かわいい。

 

 

アロマフェア実行委員のakanekoさんは、こちらの村民。

今日は3種類のオリジナルブレンドを用意していらっしゃいました。

 

「五月の香り」akanekou#1705、

「お庭の香り」#0074 季節館ガーデンブレンド2017春

そして

「当日のお楽しみ」#0075。

 

それぞれがほんとにほんとにすばらしかった。


 

みなさまもぜひ、実際に香りを楽しんでみてください♪

好きな香りにシールを貼るコーナーもあって、とっても楽しいです(*^^*)

 

明日は10:00~16:00開催です。

 

 

 

季節館のお庭をイメージした「季節館ガーデンブレンド」は、

変化しながら続いていくシリーズものなのだそう。

 

めぐる季節やお庭の表情、それを眺める自分の気持ち…

などは変わっていくものだから

 

昨年のブレンドからは「お日さまのきらきらさ」を、

ことしのブレンドからは「新緑のみどり色」を、

強く感じて、

でもどちらも、

この場所と、

桜が散ってから夏が来る前のこの季節の空気を、

たしかに纏っているなあと感じました。

 

 

ひつじやが枕草子をすごい好きだって、

このブログでもしょっちゅう声高にさけんでいますが、

 

清少納言もねえ、五月の緑の香りが好きっていっててねえ。

 

 

旧暦の五月だから今頃よりもうちょっとあとなんですけど。

 

たとえば223段にはこんなふうにあって、

「草葉も、水も、とても青く見渡せるような五月のある日、
 草木の生い茂る山郷を牛車で進んでいくと、
 蓬の葉が車輪に踏まれて、香りが立ち上ってくる。
 それがなんとも、心地いい」

 

みずみずしい新芽のかんじ、露のかんじ、空のかんじ、

それらは、

桜が散ってから夏が来る前の、この緑色の季節だなあと思うのです。

 

 

TSUTAYA八戸NT店「アロマのとびら」

5/11-13でも、この枕草子の五月のくだりをご一緒しました。

 

ご参加の皆さま、遅ればせながらまことにありがとうございました。

 

 

「牛車の車輪に踏まれて香りがする」仕組みというのは、

 

ハーブを指でこすると香りが強くなるのと一緒で、
葉の油胞(精油を蓄えている部分)がはじけて、
香りが揮発してきているため。

 

つまり千年前の彼女たちは、

まさに精油を愉しんでいたわけです。

 

 

おなじものなんてにどとなくて、

毎年、毎日、一瞬ごとにすべてはうつりかわっていながら、

例えば五月の空気を吸い込みたくなるみたいに

変わらないものがあって、

 

その、変わらない感覚みたいなものに想いを馳せられるのは、

なんとしあわせなことだろうなあと思ったりします。

 

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明日5/21(日)は八戸ニューポート休館日です(AMはちえきにいます)

明後日5/22(月)は10:00-17:00ご予約可です羊



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●アロマテラピーとは、精油を用いてホリスティックな観点から行う自然療法です。
●精油とは植物の花、葉、果皮、果実、心材、根、種子、樹皮、樹脂などから抽出した天然の素材です。
(公益社団法人日本アロマ環境協会の定義より)

*…*…*…*…*…*…*…*…*
・原液を直接肌に塗ったり、飲んだりしないようにしましょう。
・目に入らないように注意しましょう。
・3歳未満の乳幼児には香りを嗅ぐ使用方法、すなわち室内芳香以外はおすすめしていません。
   3歳以上の子供でも、大人より少ない量・濃度で精油を使用することをおすすめします。
・アロマランプやアロマポット等の火気には十分お気をつけ下さい。
・アロマテラピーは、病気の治療を目的とした医療行為ではありません。