こんにちは
八戸市のかわいいアロマ ひつじやです
アロマのとびら第39話(あっという間に次回40話!)
「レモングラスのマッサージバーム」ご参加のみなさま、
まことにありがとうございました

昼の部3/23(木)、夜の部3/24(金)、休の部3/25(土)に
開催いたしました。
エスニックハーブとしておなじみのレモングラス。
心や身体が疲れきっているときに、
エネルギーを分け与え、解きほぐしてくれるような香りです。
戦前には日本でも栽培されていたことがあります。
かつて小笠原諸島では香料産業のためにレモングラスが栽培され、
1930年代に入ると精油精製のための工場も建設されたのだそう。
その小笠原諸島には、レモングラスの香りに乗せて
島の恋人たちの願いを歌った、かわいらしい民謡があります。
いいうた。
南国らしいゆったりとしたメロディに
島の夜風、甘い香りが漂ってくるようです。
でも、これは、戦争時代の歌なのです。
明日はどうなるかわからない、
もう会えないかもしれない、
そんな日々の中で交わした、大切な人との約束、
そのとき、二人を包んでいたのが、レモングラスの香りでした。
リンクした動画の中でうたっているのは、
松田美緒さんという歌手の方で、
土地と人々に息づく歌を現代に歌い継ぐ活動をされています。
このうたは、実際に小笠原諸島を訪ね、
当時を知るお爺さんとお話をしながらつくったそう。
その様子が動画にも記録されています。
ところで!
お客さまとのお話していたら
「レモングラスは、どの部分をお料理に使うのですか?」
というご質問がありました。
ひつじやは
「葉っぱですよ~」とお答えしたのですが、その刹那
なんか実は根っこもいけるんじゃね?という気がしてきて
(せりの根っことかおいしいしさ)
「根っこもいけそうな気がするからちょっと調べてみる!」
とお伝えいたしました。
せりの根っことかおいしいけど、
根っこ系は毒があるときとかもあるしな~、
レモングラス、いけそうだけどどうかな~、と
まずはインターネットをみてみると、
ありましたありました!
スパイス&ハーブといえば、なS&Bさんのコラムに
https://www.sbfoods.co.jp/herbs/back/summer/tasting/03.html
(わたしね、このコラム大好きなんです。
わかりやすくかわいく、ときにマニアック情報もたのしめます)

『根もいっしょに入れて煮込むと
葉よりも深みのある風味が付くので、捨てないで。』
だって!!
お客さま~、根っこもいけるようです~(*´▽`*)
よのなかには知らないことがたくさんあるなぁ。
たのしい。
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明日3/26(日)は、
ひつじやアトリエ@はっちは通常営業、ひつじや宅は定休日です

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●アロマテラピーとは、精油を用いてホリスティックな観点から行う自然療法です。
●精油とは植物の花、葉、果皮、果実、心材、根、種子、樹皮、樹脂などから抽出した天然の素材です。
(公益社団法人日本アロマ環境協会の定義より)
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・原液を直接肌に塗ったり、飲んだりしないようにしましょう。
・目に入らないように注意しましょう。
・3歳未満の乳幼児には香りを嗅ぐ使用方法、すなわち室内芳香以外はおすすめしていません。
3歳以上の子供でも、大人より少ない量・濃度で精油を使用することをおすすめします。
・アロマランプやアロマポット等の火気には十分お気をつけ下さい。
・アロマテラピーは、病気の治療を目的とした医療行為ではありません。