こんにちは
八戸市のかわいいアロマ ひつじやです
今日は春分の日ですね。
陽射しが気持ち良くて、春なんだなあと実感します。
引越し先でのopen,days.に行われるワークショップを、
ひとつひとつ、ご案内しております。
3日目4/15(土)午後は、
中川想品店 中川由美子さんをお招きし
いのちのとびらをひらく「やさしく包む羊毛サシェ」。

南郷の朝もやの中で、のびのび育ったラベンダーのつぼみを、
ひつじにもらったふわふわの毛で包んで、サシェを作ります。

これがその、ラベンダー。
ふたを開けただけで、ふんわりと香りがただよい
生きてるなぁ、って感じます。
このつぼみたちは、
南郷のはやしラベンダー園さんで育ちました。
ラベンダーの原産地は、地中海沿岸。
日本では北海道が名産地といわれるように、
涼しくて、風通しの良いところが大好きです。
南郷の、見晴らしのよい山間は、
そんなラベンダーたちにとって、とても居心地のよい場所。
みんなのびのびと、とても嬉しそうに育っています。
育ての親であるはやしさんの愛情をいっぱい浴びて、
それに応えるように咲く様子は、
いのちのかがやき、そのものです。
アロマテラピー、というと、
たとえばリラックスできる、とか、いまの季節なら花粉症にいい、など、
アウトプットに注目がいきがちですが、
それらを与えてくれるのが植物の香りで、
確かないのちである、というその事実も、
とても大切なことだと思います。
たからものみたいに、大切にしまっておいたつぼみを、
わたしはこのお引越しを機に、
みなさまと分け合いたいなって思いました。
とびらをひらいて、ラベンダーたちも
いろんなところに旅に出る、
たんぽぽの綿毛みたいに。
そんなイメージがわいたのです。

いのちに満ちたやさしいラベンダーを、
みなさまとどうやって分け合おう、
そう考えたときに、つぼみたちに似合うと思ったのが、
うまれたての赤ちゃんを包み込むおくるみみたいな、
たんぽぽの綿毛みたいな、
中川想品店さんの羊毛でした。

羊毛作家の中川想品店さんは、
羊毛を、とても大切に、丁寧に、いつくしんで、
作品を作っていらっしゃいます。
羊毛フェルトは近年のクラフトブームの中で流行にもなり、
手芸屋さんに行けば、加工された状態の羊毛が簡単に手に入ります。
そんななかで中川想品店さんは、
羊毛をくれた羊のいのちに、いつもあたたかなまなざしを注いでいます。
羊毛の向こうにあるひつじのいのち、
アロマの向こうにある植物のいのち、
とてもよく似ているのです。
それを、
やさしく、感じる時間。
大切に育てられたラベンダーたちの、
あたらしいおうちのみなさまと、
中川さんに、どうしてもご一緒いただきたくて、
このday2-2のWSはできました。
ふんわりまるい形は、
ラベンダーの香りが「こうなりたい」って声を聞きながら、
自然と、中川さんの手から生まれたそうです。
やさしい香りを、やさしく包んで。
いのちのやさしさを、手と呼吸で、いっしょに感じましょう。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
4/15(土)15:00~16:00
「やさしく包む羊毛サシェ」
参加費:¥2000 定員:6名さま【残1】
お申込: hitsuji_ya@live.jp

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
明日3/21(火)は、
ひつじやアトリエ@はっちは定休日、ひつじや宅は~12:00ご予約可です

最新のご予約状況・ワークショップ開催日程
ご予約・お問い合わせは hitsuji_ya@live.jp までお気軽にどうぞ

アロマフェア八戸・公式サイトはこちら!
●アロマテラピーとは、精油を用いてホリスティックな観点から行う自然療法です。
●精油とは植物の花、葉、果皮、果実、心材、根、種子、樹皮、樹脂などから抽出した天然の素材です。
(公益社団法人日本アロマ環境協会の定義より)
*…*…*…*…*…*…*…*…*
・原液を直接肌に塗ったり、飲んだりしないようにしましょう。
・目に入らないように注意しましょう。
・3歳未満の乳幼児には香りを嗅ぐ使用方法、すなわち室内芳香以外はおすすめしていません。
3歳以上の子供でも、大人より少ない量・濃度で精油を使用することをおすすめします。
・アロマランプやアロマポット等の火気には十分お気をつけ下さい。
・アロマテラピーは、病気の治療を目的とした医療行為ではありません。