こんにちは
八戸市のかわいいアロマ ひつじやです
昨日から八戸では、春を呼ぶおまつり「えんぶり」が開かれています。
風にも負けず風邪にも負けず元気に舞うちびっこたちの様子に、
なんだか胸がじーんとします。
風にも負けず風邪にも負けず頑張りたいときにサポートしてくれる精油は、
ティートリーやユーカリが有名ですね。
アロマフェア八戸実行委員会のコラム
『
風邪に負けない身体作りにおすすめアロマ』や
実行委員
akanekoさんのブレンドも参考になさってみてください(*^_^*)
本日の精油図鑑では、ちょっぴり変わりダネのこちらをご紹介。
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マートル
[学名] Mrtus communis
[和名] ギンバイカ
[科名] フトモモ科 [種類]低木
[抽出部位] 葉 [抽出方法] 水蒸気蒸留法
[成分一例]1.8-シネオール、α-ピネン、酢酸ミルテニル、リモネン
[香り] スーっとした爽やかさと優しい甘さを併せ持つ繊細な香り
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ユーカリやローズマリーなどに含まれるスーっとした香りの成分、
森の香りの成分、
柑橘の香りの成分、
そして、お花や果物を思わせる甘い香りの成分、
などがバランスよく含まれています。
のどや鼻にやさしく働きかけながらも、
ふんわりと軽やかな、刺激の強すぎない香りなので、
お休み前や、マスクにつけておくのもおススメ。
いろんな香りの成分が含まれているということは、
柑橘と共通の成分はたとえばお腹に、
ラベンダーと共通の成分はたとえば頭痛に…
といったように、
いろんな香りの得意分野を、バランス良くカバーしているともいえます。
さまざまな力が全体として穏やかな印象を伴いながら、
羽毛のようにやわらかく、
身体と心全体を包み込んでくれるようなイメージ。
香りは葉から採れるのですが、このお花がまた、
軽やかで繊細な香りのイメージにぴったりなんだ~(人´∀`*).。:*+゜
和名もかわいい!
ギンバイカ「銀梅花」と書きます。
どこかおとぎの国に咲く架空の花のようです。
ウエディングブーケに使われるお花としても有名。
古くは月桂樹とともにオリンピックの冠にも用いられ、
「優勝してもおごり高ぶらない謙虚な姿勢」を示していたのだとか…。
なんかもう、好きになる要素しかない。

来週2/23(木)24(金)25(土)の「アロマのとびら」では、
このマートルの香りをメインにしたルームフレグランスを作ります(*^^)
お花のふわふわした感じがどうにも好きで、白い毛糸をあしらってみました。
すーっとふわっと包み込んでくれる、
春が来る前の綿雪のような、マートルの香りでした。
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明日2/19(日)は、
ひつじやアトリエ@はっちは通常営業、ひつじや宅は定休日です

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●アロマテラピーとは、精油を用いてホリスティックな観点から行う自然療法です。
●精油とは植物の花、葉、果皮、果実、心材、根、種子、樹皮、樹脂などから抽出した天然の素材です。
(公益社団法人日本アロマ環境協会の定義より)
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・原液を直接肌に塗ったり、飲んだりしないようにしましょう。
・目に入らないように注意しましょう。
・3歳未満の乳幼児には香りを嗅ぐ使用方法、すなわち室内芳香以外はおすすめしていません。
3歳以上の子供でも、大人より少ない量・濃度で精油を使用することをおすすめします。
・アロマランプやアロマポット等の火気には十分お気をつけ下さい。
・アロマテラピーは、病気の治療を目的とした医療行為ではありません。