こんにちは
八戸市のかわいいアロマ ひつじやです
ひつじやはアロマが大好きですが、
それと同じくらい大大大好きなものが、文章。
何かを書くか読むかしていないと一日が成立しないくらい、
そんなわたしですが、
まだまだ短い三十数年の人生の中で、
文章が書けなくなったことが、2回あります。
一度目は、鬱病にかかったとき。
このときは、物理的に日本語の文章のメカニズムが全く理解できなくなった。
二度目は、なんと意外に最近。
ひつじやのFacebookページを作ったときでした。
このときはね、日本語の仕組みはもちろんわかるんです、
のに、
そこに広がる、あまりに広大で大量でスピーディな文章の世界に、
わたしは面くらってしまいました。
そして自分の一日が、一挙一動が、
「文章にすべきもの」なのか「文章にすべきでないもの」なのか、
取捨選択にとても時間がかかってしまうようになった。
そのとき、いちど立ち止まって考えてみたのが、
ことばが何のためにあるのかっていうことで、
ことばっていうのは、
届けたい人に、届けたいことを、届けるためにあるんだ、
って、自分なりに再度納得したら、また書けるようになったの。
わたしの一日は、
このブログに書いていることだけで成立しているわけではなくて、
Aちゃんの好きそうなギャラリーを見つけたりとか、
Bちゃんの貸してくれた本が面白かったりとか、
Cちゃんのつくってくれたお菓子がおいしかったりとか、
日々、してる。
わたしはそういうとき、
Aちゃんに行ってみて!ってメールを送ったり、
Bちゃんに返す本にお手紙を挟んだり、
Cちゃんにごちそうさま、って言ったりする。
それは、その人に、届けたい言葉だから。
そしてこのブログには、このブログをご覧の皆さまに届けたい言葉を書く。
そう思ったら、また文章が書けるようになった。
前置きが長くなりましたが、
今日、まさに「届けたいことを、届けたい人に、届ける」展覧会に出会いました。
そしてそのことを、このブログをご覧のみなさまに、
お伝えしたいと思いました。
サブロク家さんで開催された
中川想品店さんの「冬支度のルームシューズ展」。

「展」とは名前が付いていますが、
展示即売のための商品がずらりと並んでいるわけではありません。
会場に入ったらまず、羊毛のルームシューズを履いて、
ゆったりと時間を過ごしながら、その温かさを感じます。

「羊毛のルームシューズ、あったかかったなー、っていう
思い出を持ち帰ってくださいね」
と、中川さん。
そうして、あったかいな、おうちにも欲しいな、と思ったら、
好きな色や、暮らしのスタイルをお話して、
自分に合ったルームシューズを作ってもらう。
そんな展覧会。
足元には、虹色に染められた柔らかな羊毛が敷いてありました。
羊毛のルームシューズを履いてこの上に乗ると、雲の上を歩いているみたい。

そんな空間で、足元をひつじのぬくもりに包まれながら、
サブロク家さんが丁寧にお料理してくださったスープを飲んだり、

中川さんの、心のこもったメッセージを読んだり、


ひつじからもらったばかりの毛が、
どうやってわたしたちの手に届くかを知ったり、


ワークショップで、かわいいクリスマスソックスを作ったり。

足元も、おなかのなかも、心も、
じんわりあったかくなるような時間と空間。
いろんなものが、広大で、大量で、スピーディな、わたしたちの日常の中で、
立ち止まって、じんわりと届くものをゆっくり受け取る、
そんな足元に似合う、やさしい羊毛のルームシューズ。
中川想品店さん、サブロク家さん、
あたたかい冬のひとときを、ありがとう。
素敵な素敵な、中川想品店さんはこちら
http://hama-sush-jp.pro/5884837225/
素敵な素敵な、サブロク家さんはこちら
http://hama-sush-jp.pro/hishikko36/
みなさまぜひ、ご覧になってみてください。
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明日12/6(火)は、
ひつじやアトリエ@はっちは定休日、ひつじや宅は16:30~ご予約可です

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●アロマテラピーとは、精油を用いてホリスティックな観点から行う自然療法です。●精油とは植物の花、葉、果皮、果実、心材、根、種子、樹皮、樹脂などから抽出した天然の素材です。(公益社団法人日本アロマ環境協会の定義より)*…*…*…*…*…*…*…*…* ・原液を直接肌に塗ったり、飲んだりしないようにしましょう。
・目に入らないように注意しましょう。
・3歳未満の乳幼児には香りを嗅ぐ使用方法、すなわち室内芳香以外はおすすめしていません。
3歳以上の子供でも、大人より少ない量・濃度で精油を使用することをおすすめします。
・アロマランプやアロマポット等の火気には十分お気をつけ下さい。
・アロマテラピーは、病気の治療を目的とした医療行為ではありません。