こんにちは青い鳥
八戸市のかわいいアロマ ひつじやです羊

いよいよ8月昼
今日は八戸三社大祭の「お通り」です祭


アトリエ@はっちでは、毎月おすすめのオリジナルブレンドを
「きせつのアロマ」としてご紹介しておりますが、
今月のおすすめは、なんといっても
hachinohe aroma『おまつり』
!!*

夏の日差しに、きらきら輝く山車の行列、
土と太陽の、終わらない夏休みの香りです
好


そこで、本日の精油図鑑は、
「おまつり」ブレンドの要ともいえる、こちらの方が大登場
きゃっ

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ベチバー


[学名] Vetiveria zizanioides [和名] べチベル


[科名] イネ科      [種類] 多年草


[抽出部位] 根 [抽出方法] 水蒸気蒸留法


[主要成分]  ベチベロール、ベチボン、ベチベロン、ベチベン


[香り] 湿った土のような、静かな森を思わせる香り


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なんといっても「根っこから採れる香り」という出自が
そのたたずまいを形作っているベチバー先生根


根っこだけに、心に対する働きとしては
「地に足をつける」効果が高いと言われています。

「おまつり」のブレンドに入れた理由もね、
夏の土の香り、のイメージはもちろんなんだけど、
『地域の人々の心に根を張って続いていく、おまつりといういとなみ』を
香りで表現したかったのでした好


気持ちが高ぶりすぎたとき、
不安や緊張で頭がいっぱいのとき、
確かにここに立ってる自分に、意識を戻してくれるかんじ。

そのせいかな、
この香りには、夏のイメージと同時に「涼しい」という言葉も、浮かぶのです。

八戸に帰ってきたとき、土がたくさん残ってるのがうれしくて。
夏の土は、太陽をいっぱい浴びて、熱を蓄えて、
でもその深いところでは、水を含んでひんやりしてる。
そんな香りがします双葉

インドやスリランカでは「静寂の油」なんて呼ばれる精油だそうきらきら


ブレンドした、ほかの香りの持続性を高めてくれることでも知られ、
シャネル5番を初めとする、名だたる香水のベースノートに用いられています。

(5番を愛したマリリン・モンローに、ベチバーが似合うなーって気がします。
 はかなげで危うげで生真面目な彼女の内面が、
 無意識に求めたような気が、勝手に、するんだ好)


高い持続性、だけあってテクスチャは重~~い、です。
ひつじやが愛用しているベチバーは、
どろどろすぎてドロッパーから出てこないくらいで、
スポイトどころか「さじ」が付属してる汗☆

深い琥珀のように、丸い粒になって落ちる姿が印象的です。


トリートメントに使用すると、筋肉や関節・腱のトラブルに効果的と言われます。

先日、体操の東北大会に出場される女の子がいらっしゃったのですが、
「おまつり」ブレンドでマッサージしたところ
全国大会への切符を手にされたとのうれしいお知らせがきゃっ

やったねCちゃん!!*
うれしい結果は、なによりも君の努力のおかげなんだよcrml
ありがとうの言葉、ベチバー先生も喜んでお聞きです好


ヒートアップしちゃった夜の寝苦しさにも、
お祭りで歩きつかれた足にもぴったりのベチバー、
ぜひこの季節に、仲良くなりたい精油ですcrml


♪
今週のひつじやはこんなかんじです  ♪

羊かわいいアロマ ひつじや羊

   わかりやすく、手軽で、きちんと知識を持ち帰れる、
   日常の中に、優しい気持ちやさりげない笑顔をくれる、そんな、「かわいいアロマ」をお届けします。


●WORKSHOP    ご予約受付中のアロマワークショップ
●TREATMENT    トリートメントメニューとご予約状況
○はじめまして、ひつじやです    はじめましてのお客さまへのごあいさつ

ご予約・お問い合わせは hitsuji_ya@live.jp  までお気軽にどうぞ好

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ひつじやアトリエ@はっち 

オープン日 月・水・金・土・日   オープン時間 10:00 - 17:00

〒031-0032 青森県八戸市三日町11-1 八戸ポータルミュージアムはっち 4Fものづくりスタジオ

ひつじや宅

オープン日 火・木・土   オープン時間 10:30 - 18:00

八戸市根城 (ご予約いただいたお客さまに正確な住所をお伝えしています。)


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●アロマテラピーとは

精油を用いてホリスティックな観点から行う自然療法です。

●精油とは

植物の、花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した天然の素材です。 

(公益社団法人日本アロマ環境協会の定義より) 

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・原液を直接肌に塗ったり、飲んだりしないようにしましょう。

・目に入らないように注意しましょう。

・3歳未満の乳幼児には香りを嗅ぐ使用方法、すなわち室内芳香以外はおすすめしていません。 

3歳以上の子供でも、大人より少ない量・濃度で精油を使用することをおすすめします。

・アロマランプやアロマポット等の火気には十分お気をつけ下さい。

・アロマテラピーは、病気の治療を目的とした医療行為ではありません。