こんにちは
八戸市のかわいいアロマ ひつじやです
今日は精油のお話をお届けします。
美央がアロマを始めたばかりのとき、
精油選びにとても迷った思い出があります。
たとえば
寝るときに使う香りがほしいけど、どれがいいんだろ
とか
リラックスって書いてるけど、ほんとに落ち着く香りなのかな
とか。
ヨーロッパなどでは薬局で手に入る精油、
日本では「雑貨」扱いなのです。
そのため、薬事法の関係で、
「効果・効能」を表記できません。
そんなこともあって、
店頭ではあまり詳しい説明が書いてないのね。
うーーん、もうちょっと詳しい説明があったら、
もっと精油が選びやすくなるのになあ
アロマの楽しみ方が広がるのになあ
うーーーーん。
うん。
よーーーーし!
インストラクターの資格取ったら、
精油のことを紹介するぞー
って決めてたのです。
(法律の範囲内で
)
あなたのアロマライフにお役立ていただけたら、
うれしいです
第一回目はみんな大好き「オレンジ・スイート」
初めてのアロマテラピーに、ぴったりの香りです
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オレンジ・スイート
[学名] Citrus sinensis [和名] アマダイダイ
[科名] ミカン科 [種類] 高木
[抽出部位] 果皮
[抽出方法] 圧搾法
[主要成分] d-リモネン
[香り] 気分を明るくしてくれるような柑橘系の甘い香り
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精油は、植物から抽出する方法が何種類かあるのですが、
オレンジ・スイートの場合は「圧搾法」と言って、
果皮をつぶしてしぼり取る方法を用います。
そのため香りはとってもフレッシュ
搾りたてのオレンジジュースみたいです
同じ柑橘系でも、レモンやライムなどはクールな印象ですが、
オレンジ・スイートはどこか温かみを感じる香り。
ほんのりとした、オレンジ色の光をイメージさせます
「心と体を温めてくれる精油」なんて
呼ばれることもあるんですよ
それもそのはず、
オレンジの精油にはd-リモネンという成分が90%以上
含まれています。
この成分、血のめぐりをよくしてくれる効果が
高いと言われています。
ヨーロッパでは、クリスマスの時期になると、
オレンジの実にクローブを刺し、
さまざまなスパイスをまぶして、
「オレンジ・ポマンダー」というお守りを作ります
甘くてあったかな香りの漂うクリスマス、
ステキですねー
この、オレンジ・ポマンダーのお話と、
あったかサポート力から、
なーんだか12月のイメージが強いです。
眠れない夜や緊張したとき、
ティッシュに1滴落として香りを味わってみましょう
凍った心をやさしーく溶かしてくれるかも
リモネンは胃腸の調子を整えてくれるとも言われているので、
おなかの調子が悪いとき、
あったかいお湯に3滴程度落として、
タオルを固く絞りおなかに当てるのもお勧めですよ
また、柑橘系の精油には「光毒性」といって
精油を肌につけたまま太陽に当たると
日やけを促してしまう性質があるのですが、
オレンジ・スイートだけは
光毒性がない、と言われています。
親しみやすい香りで、しかも安全
お子様や、アロマになじみの薄い方でも安心して使えますね
お日様みたいに元気でやさしくてかわいい、
クラスのアイドルみたいな
オレンジ・スイートちゃんでした
ひとつだけ注意事項!
圧搾法の精油は、フレッシュなぶん、
それだけに酸化するスピードも早いです。
早めに使い切ってくださいね
明日は、この精油を使ったブレンドレシピをご紹介~~
お楽しみに
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