このブログを読んでくださり
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ありがとうございますっっ![]()
それは。
ドラマ「僕の大好きな妻!」
発達障害、と診断された主人公ちゃんが
障害を抱えながらも
旦那さんと、前を向いて
歩いてゆこうとする
夫婦の絆を描いた、物語。。。。。
ちなみに
わたし自身のことで言うと。
発達障害の診断は
された事こそナイですが
適応障害
自律神経失調症
パニック障害
ADHD
の診断なら
医師より、過去にされた事があります。
(なかなかな品揃えっぷり?よね。苦笑)
で、、、
診断がおりたと共に
そのとき勤めていた
会社(の保険組合)に対して
「傷病手当金」
という申請をして
最長一年半の療養(〜結局離職)
をしたときもあれば
それをせず
ゴーインに次の職場を無理くり決めてしまい
ヲエヲエしながらも
働き続けた過去、両方あります。
(とにかく、目先の現金欲しさにね。苦笑)
まさに↑こんなん(笑)なりながら。
なおかつ
独身時代
結婚時代
離婚後
そーいうの関係なく、で
それぞれ
ちがう診断がおりました。
で、、、
いまは
それらのどれもが
完全に「治った!!」っていうよりは
「今は、症状がでなくなってる。。。。。」
って感覚のほうが、つよくって。
正直
また、いつ
なにかのきっかけがあったら
その時の状態に戻ってしまうかもしれない。
そんな不安と
割と隣り合わせ。なのも
ウソではありません。
でも
そんなふうに
すぐにつぎの仕事に就いたり、が
無理すれば、だけど ←
うっかり「やれてしまう」もんだから。
残念ながら(?)
障害者手帳のお世話に
なったことはありません。
(医師に相談してみても
「え、今まで働けていたんですよね?」と
全然取り合ってもらえず。)
これだけ
色々な診断がおりて
カラダの症状が出ても、なお
「障害者」としての枠組みには入れず
かといって
いわゆる「健常者」として
やってみようとしても
週5フルタイム、の時点で
環境をいくら変えても
身体が先に、ギブアップ。
どう工夫してみようにも
どうにも対応できない。
ついには
障害者の仲間にも入れないし
健常者としても、全然やっていけない
わたし、なんなの、、、
って。
ふがいない?
なさけない?
居場所がない?
誰からも認められない?
みじめ???
そんな、、、、、
どこへもやり場のない気持ちを
長年、ひとりでくすぶらせ
持ち続けて来ていました。
ほんと、、、
まさに、今回取り上げたドラマの
主人公ちゃんが、口にする
「普通に生きることを、諦めたくないんです!」
これ
めちゃめちゃ強く
わたしも思うんですよね。 ←共感ポイント☆☆☆
(※過去形ではなく、現在進行形でね。苦笑)
ーただただ、普通に働きたいだけなのに!ー
ちなみに私の場合
すごく救いだったのが。
身体の面で
どれほどそんな状態がつづいても。
心の面のほうで
カウンセリングやセラピー
と、出会えたことで
先程書いた
「いつ、どこかで
なにかのきっかけがあったら
その時の状態に、また戻ってしまうかも」
っていう
不安との、隣り合わせ状態。。。。。
この不安からは
かなり解放されて
生きることができるようになれた
のです!\(^o^)/
きっと。
ヘンな話かもだけど
毎週とかのペースで通院し
医師の診察
だったり
そこで処方されてた症状緩和のおくすり![]()
よりも、ずーーっとおだやかな
「遅効性のおくすり
」
として
カウンセリングやセラピーが
わたしには合っていて
長く効いてくれてるんじゃないかな、って
感じているのです![]()
(⇒なので、一回ポッキリで
カウンセリングやセラピーを
あきらめちゃったり
一回受けた→効果ない→ポイッ(捨)
みたいなのって
個人的にはすごくもったいない!!
とも思うのです
)
……………ドラマの話に戻りますが。
発達障害、って。
あくまで
ドラマを見ていて思う部分として、ですが
わたしがこれまで
経験してきた障害の症状と
そこまでは似ていない感じがするけれど
やっぱり
どこか一部分を切り取れば
これまでの自分とも重なる部分も
あるなぁ、と思うんですね。。。。。
↑特定の音に対し
急に過敏になるトコ、とか。
(これ、どの障害うんぬんよりも
HSP気質だろうなと思うわーー
)
↑メモを取らないと
記憶からスッポリ抜け落ちるトコ、とか。
(いや、最近はメモ取っても抜け落ちるレベルかも
)
↑よかれと思って助けに入ったのに
余計なことを!!と
相手から怪訝な顔される、とか。
(悪意はないんだけど、ねー
)
(※とはいえ
わたしの同居人くん
(←自称アスペルガー症候群。)いわく
自分も
発達障害めいたものを持ってる
と思って生きてるけど
このドラマを見てて
わかる!と思える部分………全くナイ!と![]()
……そういう障害の場合もあるみたいです^^;;)








