先日、あーちゃんの学校でミニライブがありました。
昼休みに、子供たちがステージに立って、好きな歌を歌うんです。
司会も子供、ちゃんとエントリーナンバーに沿って紹介されて登場します。
伴奏はCDをかけるか、先生がピアノを弾いてくださいます。
今回で2度目の登場のあーちゃん。
「ママ、観に来てね
」
」ってはりきって学校に行ったので、約束通り出かけてきました。
体育館に座って居たら、Sくん登場
彼とは、幼稚園の年中さんからのお付き合いです。
「あーちゃんのお母さん〜」って横に座りながら、急いで来たんだよ〜って。
「お友だちが出るの?」
「うん。あーちゃんを観に来たんだよ。」
体育館にはお友だちを観に来ている子たちがたくさん居ますが、Sくんはあーちゃんの為に来てくれたそうです
小さな声でお話ししながら(出場者について説明してくれるの)、出番を待つあーちゃんがこちらに気がついて手を振れば、わたしよりも大きく手を振り返し
あーちゃんが歌ってる時は静かに聴いてくれて、終わったら大きな声で「ブラボーっ」って拍手してくれました

歌い終わったあーちゃんが、わたしのところに来た時も「よかったよ〜。」って声をかけて
「Sくん、あーちゃんを観に来てくれたんだって」と伝えると、照れてました
幼稚園の年中さんになった時に、先生が「あーちゃんのことが大好きな子が居るんですよ。ずっと可愛いって思ってたんですって。」と教えてくれてから目に入ってくるようになった男の子。
あーちゃんと結婚したいって
小学校に入ってから、休みの日に一緒に遊ぶようになって、ブレる事なく、あーちゃんの事を好きでいてくれる男の子
今でも結婚したいんですって
嬉しいなぁ。
幼稚園の時よりもっと、世界も広がって、お勉強もして、出来ること、出来ないこと、良いとこも悪いとこもわかってきてるのに、変わらず好きでいてくれる

Sくん、ありがとう。
そんな人が居てくれるのって、あーちゃんにとっても自信になると思うんだ。
いまいち、自分に自信の持てないあーちゃん。
これでいいの?
やってもいい?
いつも聞いてくるの。
やってみて、失敗してもいいんだよ。
そう伝えているけど、なかなか伝わらない

あーちゃんのの良いところ、ちゃんとわかって、好きでいてくれるお友だちが居るんだよ。
嬉しいね



