うちの父は耳が遠いです
まあ83歳なので無理もありませんが、聞こえないまま適当に返事をするので会話がかみ合わないことも
それが先週、久しぶりの同窓会に出てから聞こえるようにならなきゃ!って思ったらしく補聴器を買おうかなぁって
前にもそんな事を言いつつ、値段が高いからって集音器を買ってしのいでたんですよね。
しかも、すぐにでも、お迎えが来るから今さらいらないとか言ってて、まだお迎えが来られちゃ困るのよ。
わたしがホウキ持って追い返すから
家から近い所でメガネ屋さんに補聴器があるからって見に行ったら両耳で60万円
その時点で回れ右して帰ってきたそう。
うん。いくら何でもその値段はちょっとね
わたしが一緒に行くよって言ってるうちに1人で補聴器専門店に見に行って、オーダーで両耳セットの30万円。
耳の形もとってきたと
な、なに?その急展開
近所の人も使ってる補聴器屋さんに行ったと言うので、大丈夫だとは思いつつ受け取りの時に車に乗っけてついて行きました。
10時開店なのに、せっかち父さんのせいで15分前には着いてしまい、恐る恐るお店に行くと笑顔で迎えてもらえました

オーダーで作ってもらった補聴器は耳の中に入れるタイプのため、耳の中の形を取りました。
そのため、ピッタンコでハマるそうです
担当の方と父が店内の防音室で調整している間、2名ほど来店されて補聴器用の電池を買われてったり、補聴器の微調整をしてったりと意外とお客さんが来るのね~と感心しちゃいました。
父が出てきて、2人で説明を聞きます。
ところが、わたしが寝不足で眠くなっちゃって授業中に眠気を我慢している子供みたい…、ハッと目が覚めて相づち打ったりして、バレバ~レだったよ、きっと
外した補聴器は電池を外して乾燥剤入りのケースにしまい、週に1度は乾燥機にかける…と、ケアがめんどくさい…と父
確かに、小さな補聴器に入れる更に小さな電池の出し入れ作業は大変そう
でも、やるしかない!のだ。
乾燥機とか補聴器をつなぐチェーンなどの備品、電池をサービスで付けてもらえました。
とりあえず1週間後にまた微調整をするそうです。
ちょっぴり年寄りを騙すような真似をしたら許さんっ!とか思ってついてった割にあっさり、サービスしてもらえて良かったねぇ、ちゃんとしたお店だったね、と失礼な事を言いつつ帰ってきました
1日付けてた父の感想としては、自転車に乗ったら風の音がうるさくてたまらん
えっ?!
今までいかに聞こえてなかったか驚かされる一言でした
だって、補聴器の調整は人並みに聞こえるより少し控えめな設定なんですよ。
少しずつ慣らしていくそうです。
本人もそのうち慣れるんだろうなぁって笑ってますから大丈夫かな。
そして、アメたんの耳は大丈夫じゃなかった
なんだかポツポツできてる?赤い?
でも、痒がってはいないけど、と病院に行ったら、湿疹でした。
幸い、中までは炎症起こしてないのでよかった

このお薬を塗~り塗り。
えっ?
まいにちぬるでしか?



