今日は娘の学校も早く終わり、一緒に家に居た時に外から広報の放送のスピーカー音。
つけてたTVのボリュームを下げて、窓際に走り寄る娘。
一緒に黙祷を捧げました。
でも、何のためか?わかってなかったみたいで、聞かれたので説明したんですが声が上擦る。
震える。
言葉に詰まる。
確か母を亡くした翌年のこと、当たり前に居た人が今日はもう居ない…。
震災の様子がTVで流されるたび、大切な方を亡くされた方々の気持ちを思うと涙が出るばかり。
前を向いて歩き出した人も居れば、まだまだ安心して暮らせない人も居る。
1日でも早く、被災された方々が笑顔で暮らせる日が来るようにと祈るばかりです。
こんな日は、わたしのちっぽけな不満など取るに足らない事だわと思います。
ここのところ、ずーっとある事に対する不満がぶすぶすと燻ってましたが、今日だけは忘れました。
明日ぶり返すかも(^^;;
わたしの住んでる地域は東南海地震の要注意地域なんですが、いつかのその時、迷わず右手に娘の手を、左手にアメリを引っつかんで避難したいと思います。
頼むからアメリ~、言うこと聞いてね。
逃げないでよ(^^;;
願わくば、今8歳の娘がもう少し大きくなり、少しでも自分で危機管理ができる歳まで、アメリがもう少しお利口さんになってくれるまで、その日が来ないといいな。
娘は自分のバッグの中に、大事な縫いぐるみをたくさん詰めて逃げるんですって(^^;;
おじいちゃんや亡くなったおばあちゃんに買ってもらった縫いぐるみを大事にしてくれて嬉しいけど、もっと大切な物は…、無いのか。
今、娘にとっては縫いぐるみが何よりも大事な物なんだね。
いつまでも、このなんてことのない日々が続きますように。

