秋の夜長に怖い話(わたし的には(^^;;) | 合言葉はBambi OK Bambi

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日常のあれこれを語ります。

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アメリの怖い顔(^^;;

丑三つ時に鳴り響く防犯ブザーの音(^^;;
クッションに押し付けられていたため、鈍めの音で、初めは何が鳴ってるのかわからず部屋をグルグル。

ようやくランドセルに付けてるブザーの音だと気が付き止めました。

でもなんでぇ?
家族みんな寝ていて誰も触ってないのに鳴るの(゚o゚;;
引っ張って鳴らすタイプなので、少しずつピンが抜けてきていて深夜とうとうって事…だよね、きっと(^^;;

さてさて、本題に入ります。
うちのお義母さんは少し霊感みたいなものがあるそうです。

そんなに怖いものは見ないけど、身内の霊を見たり『あっ、この人永くないな。』と感じると、その人が亡くなったりとかね。

何年か前にお義母さんから聞いた話です。ある夜、夜中にふっと目が醒めると枕元に黒っぽい人影みたいなものが3人居るんですって。

一瞬、まだ目が覚めてないのかと布団の中でじっとしてると影が動き出して、お義母さんとお義父さんの布団の周りをゆっくりとグルグル廻る。

お義母さんがお義父さんを起こすと、影の動きも止まる、寝ると動く。

とうとう影がお義父さんの顔を跨ぎそうになった時に『だめっ!!』と慌ててお義父さんの身体ごと起こさせたら、影が消えたんですって。

もしも、跨がれてたら、何か危なかったんじゃないかって他の方からも言われたのよ~なんて話してくれました。

今年の夏に我が家に泊まってたお義母さん、唐突に「○○さんは、霊って居ると思う?」と言い出されたので「うーん?どうなんでしょうねぇ?」って返事をしました。

そうしたら、以前聞いた影の話になって、その影は部屋に置いてあった和箪笥から出たものじゃないかと思うのよって…。
お義母さんの考えでは、和箪笥を作った職人さんとかの霊魂とか念みたいなものじゃないかなって…。

そこでわたし、あれ?!と思うことがあって聞いてみました。

「その和箪笥って、もしかして今うちの納戸にあるやつじゃないですよね?(^^;;」
「実はそうなのよ~(^。^)」
「(゚o゚;;嘘でしょ?…、ぎゃーっ!!
ヤダヤダ怖いよっ!!なんでっ?」
「…大丈夫よ。そんなのあげるわけないじゃない。違うのだから(^^;;」
「本当に?違うの?」
「…いや、あれなんだけど(^^;;大丈夫よ。それ以来見てないし、変なことないでしょ?わたし、あの箪笥は守り箪笥だと思うのよ(^。^)うちと半分こだしね(^。^)」
「…… (゚o゚;;」

その和箪笥は、パパの実家を平屋に建て直した際に、置けないからと上半分だけを実家に残し、下の引き出し部分をうちに持って来ました。

すごく物の良い桐の和箪笥なので、処分するのも勿体無いから、娘の七五三の着物をしまいなさいって運ばれてきたんですが…。

お義母さんが影を見たのは何十年も昔の話らしいし、それ以降はそれほど怪しい事はなかったって言うけど…。

あ~っ!なんであの時に断らなかったんだろう!!
そんな曰く付きの箪笥なんて、言ってくれたら受け取らなかったのに…>_<…

わたし、怖がりだから夜は一人で箪笥の置いてある納戸に行けなくなっちゃいました(^^;;

納戸の隣の部屋にすら行きたくない(^^;;
どーしても行かなきゃならない時は、アメリを抱っこして一緒に行ってます(^^;;

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頼りないけど頼っちゃうよな相棒(^。^)

パパに話したら、わたしが怖がりなのはわかってくれてますが、現実的な人なので返すには手間もかかるから無理だと(^^;
まあ、そーだよね(^^;;

実は我が家には、良い物だからとか、まだ使えるからと言ってパパの実家から運ばれてきた家具類が7点ほどあります。
他の家具は大丈夫かな?(^^;;