家族とYOUTUBEを見ていて、あるドラマティックなお話の動画にたまたま行き当って
一緒に見ていました。
アメリカのある州で路上に一台のピアノを置くという行政の試みの話。
たまたまそこに現れた初老のホームレスが一曲弾きました。
その演奏を動画で撮っていた人がいて、またたくまに世界に配信され
「心に響く演奏だ!」
と人々の共感を呼びました。
メディアの関心を得たそのホームレスの男性。
聞くとホームレスになるまでに凄惨な過去が。
妻に先立たれ、ショックで薬におぼれ、職を失い、幼かった息子と別れることに。
そんな彼に奇跡が起きます
その過去を知って、成人した息子に再会でき、世界中から寄付が寄せられ
もともと海兵隊の音楽隊にいたその人は人々の支援を得て、
演奏家として、第二の人生を歩み始めた。
という、欧米でよく聞く「奇跡のストーリー」というやつですね。
「こうゆう話、手放しで喜べないんだよな」
「感動的ではないですがドラマティックだよ?」
「この程度の演奏レベルの人間なら五万といる。
この人以上に不幸な経験をしている人間もいっぱいいるわけだ。のに」
話が難しくなる予感。
「言いたいのは、同じ演奏レベル(たとえばLv5)で演奏家になって
売れるでもなくただ平凡に仕事をしている人間と、こいつは同じなんだよ。
それがたまたま過去が不幸で人々の関心を呼んでホームレスから演奏家Lv5になって
有名になった人間と、何不自由なく演奏家として仕事している演奏家Lv5と同じ枠に入るのは
不公平さというか腑に落ちないものを感じる。


すごく説明してもらいましたが・・・8割も理解できんかった私が居ます。
「大きな存在がその方が面白くなるからって思ってそうなったんじゃないの?」
「そうゆうの抜きで。高次とか大きな力とかは人の妄想とか想像の作り出したものだから」
お、おう・・・
家族の話は神様とか大きな存在とか高次の存在だのに意思はない存在などない前提だったので、
じゃぁなんでそのホームレスがそんなドラマティックなことになっちゃったのか、
彼の中でWHY?は解決しませんでした。
でしょうね・・・抜いたら・・・
「たとえ高次の存在がいたとして、人間一人ひとりの存在を熟知して人を選んでるなんてありえない。
この世はまだ三次元だけど四次元になって大きな存在とかが認識されたら、なるほどなって
なるんだろうけどな」
わかってんじゃん
てか、もう高次の存在とか自分で話し始めてる時点で
無意識に認めてるんじゃん

目に見えてないもの怖いから認めませんってしてるだけでした
まぁ、私がその説明すると怪訝な顔をされるので。
絶対否定の出来ないなにかドラマティックな出来事が自分に起こると
神様がそうしたとか認める性分なので、そのうち何かしら認めざるを
えない何かで知ることになるんじゃないかなぁと思っています
読んでいただきありがとうございました
一緒に見ていました。
アメリカのある州で路上に一台のピアノを置くという行政の試みの話。
たまたまそこに現れた初老のホームレスが一曲弾きました。
その演奏を動画で撮っていた人がいて、またたくまに世界に配信され
「心に響く演奏だ!」
と人々の共感を呼びました。
メディアの関心を得たそのホームレスの男性。
聞くとホームレスになるまでに凄惨な過去が。
妻に先立たれ、ショックで薬におぼれ、職を失い、幼かった息子と別れることに。
そんな彼に奇跡が起きます

その過去を知って、成人した息子に再会でき、世界中から寄付が寄せられ
もともと海兵隊の音楽隊にいたその人は人々の支援を得て、
演奏家として、第二の人生を歩み始めた。
という、欧米でよく聞く「奇跡のストーリー」というやつですね。
「こうゆう話、手放しで喜べないんだよな」
「感動的ではないですがドラマティックだよ?」
「この程度の演奏レベルの人間なら五万といる。この人以上に不幸な経験をしている人間もいっぱいいるわけだ。のに」
話が難しくなる予感。
「言いたいのは、同じ演奏レベル(たとえばLv5)で演奏家になって売れるでもなくただ平凡に仕事をしている人間と、こいつは同じなんだよ。
それがたまたま過去が不幸で人々の関心を呼んでホームレスから演奏家Lv5になって
有名になった人間と、何不自由なく演奏家として仕事している演奏家Lv5と同じ枠に入るのは
不公平さというか腑に落ちないものを感じる。


すごく説明してもらいましたが・・・8割も理解できんかった私が居ます。
「大きな存在がその方が面白くなるからって思ってそうなったんじゃないの?」
「そうゆうの抜きで。高次とか大きな力とかは人の妄想とか想像の作り出したものだから」お、おう・・・

家族の話は神様とか大きな存在とか高次の存在だのに意思はない存在などない前提だったので、
じゃぁなんでそのホームレスがそんなドラマティックなことになっちゃったのか、
彼の中でWHY?は解決しませんでした。
でしょうね・・・抜いたら・・・

「たとえ高次の存在がいたとして、人間一人ひとりの存在を熟知して人を選んでるなんてありえない。この世はまだ三次元だけど四次元になって大きな存在とかが認識されたら、なるほどなって
なるんだろうけどな」
わかってんじゃん

てか、もう高次の存在とか自分で話し始めてる時点で
無意識に認めてるんじゃん


目に見えてないもの怖いから認めませんってしてるだけでした

まぁ、私がその説明すると怪訝な顔をされるので。
絶対否定の出来ないなにかドラマティックな出来事が自分に起こると
神様がそうしたとか認める性分なので、そのうち何かしら認めざるを
えない何かで知ることになるんじゃないかなぁと思っています

読んでいただきありがとうございました
