教え子の

「主人の祖母から反物をいただくことになって、良いものを頂いたときにその価値がわからないと反応に困るので勉強しようと思う」

と、ゆうつぶやきを見て

「自分の知識がないとゆうことを前提に、持ち主からどういった反物なのかと聞いて会話したら良いのでは?」

と、お節介にもアドバイスさせてもらいました。

「でも有名な名前くらいは少し会話の繋ぎに押さえておきたいから勉強します^^」

といったお返事だったので。

それも、良いことかもとしておきました。
この機会をきっかけに、着物の素材や産地などを改めて勉強できる行動に移せたニコニコ
彼女の意欲を削いではいけないなと、アドバイスした上で彼女の選んだ判断を見守ることにしました。


私が感じたのは、

孫嫁が着物を着るようになったと知って
「それならうちに眠らせていた反物でよかったら差し上げたい」

その好意にだけ素直に喜んでいいんじゃないかな~ってニコニコ


恐らくですが。

「せっかく高価なものをあげたのによくわかってないのね」
と、思われたら…ショボーン

なんて心配してるんじゃないでしょうか?


いいじゃない!


呉服屋に何十年も勤めてるベテランじゃないんですから照れ


「至りませんで、
教えていただけませんでしょうか?」

もう、それだけで十分ですよ。

知っていることがかえって、うまく回らないこともあります。

年輩の方相手なら、若い方が知らないとゆうことは当然あるわけです。

ましてや着物の事ですから。
奥深いものです。

若いんですから!!
教えて下さいテヘペロでもいいんだよ!


話のつなぎは、


おばあ様は…
どんなお色が好みなのか?

相手の趣味嗜好を引き出すことで会話が繋がります。
そうして相手を知ることでより密なコミュニケーションが取れるのではないでしょうか?


反物のお礼はその場で一度言って、
後で自分で調べてみて、
改めてお礼の電話なり入れても失礼には
当たりませんよニコニコ

きっと、勤勉な彼女の事ですから
色々本を開いて知識をつけようと
頑張るのでしょうキラキラ
体に無理のないようにだけ気を付けてねグッ



とまあ、生徒の心配もここまでにしておきます。
良い結果に繋がりますようにキラキラ


ありがとうございました流れ星