夢の記録 | 平凡なわたしの暮らし

平凡なわたしの暮らし

mintです。院生2年の息子の母です。
美味しいもの楽しいこと、季節毎の感じたことを綴ります。

2023/12夫が肺がんで亡くなりました
51歳でした


これまでもぼんやり見えていた気はしますが

ハッキリと会話をしたのは9ヶ月ぶり



実際の話として、わたしと息子は同じ美容院に通っています

息子は男性スタイリストKさん

わたしは女性スタイリストさんと、日によっては息子と同じスタイリストKさんにお願いしています

Kさんは大学卒業後に一般企業へ就業

後に退職して専門学校に通い、スタイリストへというご経験ありなので、息子は大学の話とか悩み事とか色々と聞いてもらっているようです



ここからが夢のお話

Kさんと息子が食事の約束をしたらしく「ママも一緒に行く❓」と聞かれました

「パパと約束してるんだけど、それなら合流しようか」と答える私

「うん、それがいいね」と息子

わたしが夫と待ち合わせをして、そこに夫が登場

「あ、いいね、それ」と夢のなかで先日わたしが夫にプレゼントしたLACOSTEのセーターを着ている設定

このセーター、わたしがクリスマスに息子にブレゼントした実在の物


※画像お借りしました



まさか夫がそのセーターを着て夢に登場するなんてね


そして夫に「◯◯(息子の名前)と合流しようよ」と話して、先にお店に到着していた息子たちの席にいき、Kさんと夫を紹介し合いました

何か話してる2人


そんな夢


夫は「自分のかわりに息子の話を聞いてくれてありがとう」という気持ちなのかなと思って、後日美容院に行った時に夢の話をしました

Kさん「ご主人がそう思ってくれていたら、いいですね😊」と



美容院での息子とKさんの会話を夫もその傍にいて、自分にはもう直接息子から聞くことができない話を聞けて、Kさんに感謝しているのかもしれません



生前の夫は自分と真逆の性格に成長した息子を理解できずに、心では大切に思っているのに、どう表現したら良いのか分からずに素っ気ない態度で息子に接していた夫

後悔の念は尽きないと思う

「今ごろ遅いよ」と思う時もあるけど

改心しているなら、この先も息子を助けて守って、力になってあげてね

ずっとあなたの息子だから

あなたはずっと息子のお父さんだから