ミッシング | 平凡なわたしの暮らし

平凡なわたしの暮らし

mintです。院生2年の息子の母です。
美味しいもの楽しいこと、季節毎の感じたことを綴ります。

2023/12夫が肺がんで亡くなりました
51歳でした


こんにちはmintですニコニコ

本日は邦画の感想です

自分用の覚え書きなので

かなり大雑把ですあせる

ネタバレありますあせるあせる




あらすじ

ある日、街で少女失踪事件が発生する。母親の沙織里(石原さとみ)はあらゆる手段で娘を捜すが、有力な手がかりも見つからないまま3カ月が経つ。世間の関心も薄れ、夫(青木崇高)との温度差に苛立つ沙織里だったが、失踪当日にアイドルのライブに行っていたことがSNSに投稿され……



感想

娘が失踪するところからではなく、すでに居なくなっていて情報提供のビラを配っているところから始まるという冒頭部分で引き込まれました

でもその後は石原さとみさんのヒステリックな演技にとても疲れました

いえ、これ否定的な意見じゃなくて、本当に彼女はとても上手なんですよ

ただね引いちゃうくらいのヒステリックな演技は観ていて疲れちゃう

それに子供がいなくなる題材なんて、観ていて楽しいわけがありませんから😭

ご主人役の青木崇高さんは、どんなに奥様がヒステリックになっても優しく受け止めてちゃんと話を聞いてあげて、もしわたしだったらと思うと、たぶん夫はわたしから離れていってしまったかもしれないと想像して胸が痛みました汗

記者役に中村倫也さん、お顔がふっくらしてて、「あれ〜?水卜ちゃんと結婚してから幸せ太りかな🩷」と、そこばかり気になってしまった汗 余計なお世話💦

そしてラスト、まさかの犯人が分からず娘の生存も不明というモヤモヤが残りましたもやもや