夫の魂との対話① | 平凡なわたしの暮らし

平凡なわたしの暮らし

mintです。院生2年の息子の母です。
美味しいもの楽しいこと、季節毎の感じたことを綴ります。

2023/12夫が肺がんで亡くなりました
51歳でした


    

こんにちはmintですニコニコ

7月のある日

ミディアム妃美香さんの

セッションを受け

夫の魂と対話をしました





『セッション』とは霊界との交信、魂との対話になるのですが


【亡くなった人の魂は生きている

人間としての姿は失ってしまったけれど魂として今も尚この世に存在している

そして愛する人の傍にいつもいる】


このことに基づいて魂とわたし達を繋いでくださる存在の方がミディアムさんです

スピリチュアルな話になるので、受け入れがたいお話になるかと思います

そういった方はファンタジーと思ってお読みくださいね照れ

 

5月にテリーさんから受けた母とのセッションはこちらです









わたしからミディアム妃美香さんに前以てお伝えしている情報は、セッションを希望する人「夫」だけです



妃美香さん

今、男性を感じてるんですけど、この方お亡くなりになる前は体調がしんどかったりとか治療があったりとか、そういったことで肉体的にも精神的にもハードな時期を迎えていたのかもしれないんですけど「今はとにかく穏やかになっているから心配しなくていいよっていうことを、今日はどうしても真っ先に伝えたいなって思ってきた」っていうことを伝えてくれています

お子さんがいらっしゃるのかな?

お二人の間にお子さんは?



わたし 

はい、います



妃美香さん

分かりました

お子さんがいらっしゃってとても責任感が強いお父さんでもあったのかなという感じがするんです

でもご主人が言っているのが「あんまり子供の教育とかに関われなかった、あまり子供とのコミュニケーションみたいなものっていうのが、なかなか出来なかった」っていうことを伝えてくださってます

えっと、お子さんは息子さんですか?



わたし 

はい息子です



妃美香さん

そうですよね、息子って言ってるんです

あのね、なんか何でなのか私はよく分からないんだけれども、その息子さんの教育とかに関して色々と意見を言ったりすることが出来なかったっていうか、そういう環境にあったのかもしれないんですけど、離れていた時期ってありますか?



わたし  

いいえ、離れていた時期はありません



妃美香さん

あー、・・・心か・・・心が離れていたっていう意味だと思います



わたし  

はい、そうだと思います



妃美香さん

何でそういうことを言っているのかというと、ご主人の思いっていうのと、今の子供の考え方とか生き方が違ってたんだっていうこと

だから自分はあまり口出さないほうがいいんだみたいな、そういう感じだったのかなっていうことですね

でもね息子さんのこと、ものすっごい応援してるの

でもそれ口に出せなかったんですよね

口に出せなかったし、素直になれなかったっていうことをご主人が伝えてくださってるんです



わたし 

号泣えーんえーん



妃美香さん

なんていうのかな、気持ちを真っ直ぐ受け入れるというのが上手じゃなかった、天邪鬼(あまのじゃく)ってわけじゃないんだけれども、不器用で出来なかったということを言っていて、そういう不器用な部分があって、家族と愛を持ってみたいなそういう時間っていうのが自分は上手に出来なかったと伝えてくださってます

ご主人あまり喋らなかった?



わたし  

はい、寡黙な人でした



妃美香さん

そうですよね、ここに来ても喋らなくて静かだったから、自分の世界観みたいなものを持っている方で、もしかしたら「何を考えているんだろう?」と思っていた人もいたかもしれない

お子さんが小さな頃は色々な所へ連れて行ってあげたみたいな、近場の公園とか自然のあるようなところとかに出かけたりしたことはあったのではないかなという感覚があります


それとご主人は、あまりどこか痛いとか言わない方だったのかな?という感覚が伝わってくるんですね

だからご主人が「分かりづらかったよね、ごめんね」っていうことを、口数が少なかったからね、mintさんとのね関係性、mintさんをね、すごく淋しい思いをさせてしまったっていうことも伝えてきて下さって、息子とももっと話しをすれば良かったけれど、なかなかそういう時間を持つことも出来なかったっていうことを言ってますね





続きます




隅田川花火大会














イベントバナー



イベントバナー