こんにちはmintです
本日もお立ち寄りいただきありがとうございます♥
今年は夫の初盆になるのでお施餓鬼会に参加しました
泣いてしまうかもしれないとバッグからハンカチを出し膝の上に置いていましたが、一粒の涙も溢れず。。。
あれ?泣かない?胸もギュッとならない?
夕べ寝る前はじわ〜っと涙が滲んだのにな
「諦念」
ていねんと読みます
仏教で言うところの「道理を悟る心。または諦めの気持ち」
そうなんです、泣いたって何したって戻ってこない
念じたって祈ったって帰ってこない
ここ2,3日はそんな事を考えたりします
4日前の月命日まではホロホロと泣いていて、以前ならそこを狙ったかのように虚しい気持ちがスーッと入り込んできましたが、それもありません
でもまた何かの拍子に引き戻されるってことは重々承知です
読経のときに初盆の方のお名前と亡くなった時の年齢が読まれ、101歳女性の方がいらしたり、夫と同じ50代男性の方がいらしたりしました
50代男性のご家族がどこに着席されているのか分かりませんでしたが、その時に「あー、そっかそっかー、当たり前だけどわたしだけ(が悲しいわけ)じゃないんだよなー」と思えたのは、わたしにとって今日は大きな一歩だったように思います
また明日泣くかもしれないけど、その時は素直に涙を流そう




