こんにちはmintです![]()
本日もお立ち寄りいただき
ありがとうございます
夫の仕事はフリーの内装業でした
出会った頃はインテリアの設計事務所に勤めていましたが、交際中に独立してフリーとなりました
現場が大好きで職人さんになるのが夢だったそうです![]()
実際に何をしていたのかは詳しくはわかりませんが、新築マンション等のキッチンカウンターの取り付けや、カウンター上部の吊戸棚や、店舗の内装もやっていたようです
フリーなので仕事道具を自家用車に乗せて現場に行き、終われば直帰します
1つ目の現場から2つ目の現場に行ったり、一度帰宅してから軽く夕食を食べて夜勤に行くこともありました
夫が亡くなり、困ったのが仕事の道具です
わたしも何度かお会いしたことがある方で、夫がとても信頼していた職人のSさんに相談して、まず車から下ろすのをお手伝いしていただきました
マンションの駐車場と家を何度も往復した結果がこれです![]()
部屋のいたるところに道具、道具、道具![]()
わたしと息子には全く必要のない道具たちですが、職人Sさんによれば「ご主人は道具マニアだったから、欲しい人いっぱいいると思うよ〜」らしいです
年末に4,5人の職人さんたちがやって来て、ごっそり持って行ってくれました
わりと値が張るものもあったようで「いくらか言ってくれればお金払うよ」と仰ってくださりましたが、夫がいくらで買ったかなんて知らないし、使ってもらえるなら夫も喜ぶでしょうし、それも供養になると思ったので、形見分けみたいな感じで使ってくださいと言いました
道具が片付いて淋しいかと言うと、仕事道具に関しては初めて見るものがほとんどで、わたしと息子は思い入れはなかったので、部屋が片付いて良かったです![]()
ただ。。。部屋に置いてあった数日間は、こういう道具で仕事してたんだね
これでわたし達は何不自由なく生活できていたんだね
パパにありがとうだねと、ほんのちょっぴりしんみりしてました![]()



