アマプラ「もうすぐ死にます」 | 平凡なわたしの暮らし

平凡なわたしの暮らし

mintです。院生2年の息子の母です。
美味しいもの楽しいこと、季節毎の感じたことを綴ります。

2023/12夫が肺がんで亡くなりました
51歳でした


こんばんはmintですニコニコ

今夜は韓国ドラマの感想ですお付き合いくださいませ




あらすじ

主人公のチェ・イジェ(ソ・イングク)は、就職活動がうまくいかず追い討ちをかけるような災難が続き、絶望のなかビルの屋上から飛び降りた。しかし、死んだはずのイジェの前に、〝死〟(パク・ソダム)が現れ、死を軽んじたとして「いずれ死ぬ12人の体に乗り移る」という罰を受けることとなる。
地獄行きを免れるためイジェは、乳児、殺人鬼、刑事、ホームレスなど12人の体に乗り移る。最初は訳もわからぬまま死を迎え続けるが、次第に乗り移った人物が死なないようにと奔走する。死にたくなくても死んでしまったり、死を回避したと思っても殺されたり、やがてお金に対する欲が芽生えたり、正義感に目覚めたりと多くの人生を経験して、紆余(うよ)曲折ありながらもイジェが死に対して真正面から向き合う様子が描かれる。(ひとシネマ様より)




感想
タイトルにかなり躊躇しましたがドラマと割り切って視聴開始
前に日テレでやっていたブラッシュアップみたいに何度も自分の人生をやり直すストーリーかなはてなマークと思ったら違いましたビックリマーク
似て非なるものといいますか、やり直した時には自分ではなく見知らぬ他人に生まれ変わっていて、ボーっと観ていると置いてきぼりをくらいそうです
生まれ変わったと言っても産まれたばかりのbabyちゃんからのスタートじゃなくて、途中の人生からなのです
これは面白いストーリー照れ
キャストも豪華乙女のトキメキ
イジェは辛く苦しいことがあって自ら命を絶ちましたが、彼の母親、恋人、回りの人たちがどれだけの悲しみを背負ってこの先も生きていかなければならないのかを思い知るという深い内容です
当たり前ですが命は大切で尊いものなのです
そして残された者たちの苦しみは計り知れないのです
笑える要素も盛り込まれていたので、気持ちが暗くなりすぎずに視聴できて良かったと思います