こんばんはmintです![]()
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今日は視聴した韓ドラの覚え書きです
ナム・ジュヒョクさんを知ったきっかけのドラマ
彼の演技がとても良かったので![]()
パート友オススメのこちらも観ました
『二十五、二十一』
あらすじ
1997年、I MF危機の影響を受けた韓国。当時18歳の高校生だったナ・ヒド(キム・テリ)はフェンソングの韓国代表選手のコ・ユリム(ボナ)に憧れて、フェンシング選手の夢を追っていました。
しかし、IMF危機の影響によってフェンシング部は廃部になり、ナ・ヒドはコ・ユリムが通う高校へ転校しライバルとして切磋琢磨します。同じ時期に、夢だけでなくお金や家族など全てを時代によって奪われた22歳のペク・イジン(ナム・ジュヒョク)との出会いもありました。友情、夢、恋愛が詰まった青春時代を描くドラマです。
感想
天真爛漫なナ・ヒド役のキム・テリさん、ビックリなのが31歳で高校生役
違和感なし![]()
そんな元気いっぱいのナ・ヒドに少しずつ心が惹きつけられていくペク・イジン、この2人の距離感がなかなか焦れったい
ペク・イジン役のナム・ジュヒョクさんが少し首を傾げてナ・ヒドを見る仕草がたまらなくキューンとしました![]()
フェンシングを題材にするって凄いな、新しいなと思ったのと、ドラマの作り方、映像の撮り方がロマンチックだなと思いました
ペク・イジンがナ・ヒドに言った言葉で心に残っている台詞です
「選考試合に出た選手の中で誰よりも負けた経験がある。その経験で階段を積み上げてきた。想像して。お前の階段が一番高い。ゆっくりと上ってほしいものを手に入れろ」
立ち止まったり、気持ちが落ちて這い上がるのに苦労した経験のある息子に捧げたい言葉でもあります
最終話に賛否両論ありましたが、こういう終わり方も仕方がなかったかなと思いました
ホントならナ・ヒドが引退して、その時にまだ独身でいたペク・イジンと結婚してほしかったけど。。。
上手くいく恋愛ばかりじゃないってことは、とっくの昔に大人になったわたしには、よく分かりますから![]()









