学校での投資教育とか金融教育とかがほぼ義務化されてますね。
非常に大雑把に中身をみると、皆がおカネを出し合って事業を起こし、それの成果を配当として貰うとか、と言うことを教えているようですね。
勿論、相手が子供ですからこういう仕組みすら判らないと思います。でもね、でもですよ、ここでおカネを出し合って起こす事業ってどう言うものなのでしょう。
似たような事で起業という言葉があります、何も持ってないのに起業しても何ができるのでしょう。
子ども達に起こした事業が何をして成果を出すかを教えなければいけないのではないでしょうか。そうでなければカネでカネを生む事しか考えなくなります。
実際の手で触れる事業を起こして活動をして成果を出すことを教えなければ、その事業は様々あり、その為に勉強している事を教えなければ、実業は無くなりますね。やはり投資教育より先に子ども達に教えるものがある筈ですけどね。