神奈川県の温泉観光地である箱根町が使い道を限定しない宿泊税を導入することが満場一致で賛成可決されました。
『宿泊税は1人につき1泊350円の定額で、徴収した税金はごみの処理費や下水道費などに幅広く充てていきたい考えです。総務省からの同意が得られれば、再来年4月から導入する予定です。』と書かれています。
観光客が来れば経費は余計にかかりますから宿泊税もやむを得ないでしょう、と思います。
ただ、最後に書かれているようなこと、総務省の同意が得られればというのは変だと思いますが。
地方自治体なのですから総務省の同意なんて不要だと思いますが、こういう事で中央独裁国家になるのですね。地方自治は民主主義の基本なのですが、やはり日本に民主主義が根付かないのがこういうところにあるのですね。