今朝はまた少し具合が悪く二度寝をしてしまいました。でも、珈琲を美味しく感じられたので良いのかな・・・。
80年東京で生きてきて印旛沼という言葉は霞ヶ浦近くの少し小さい湖沼だという認識しかありませんでした。印旛沼の氾濫というのはあまり覚えがないのです、ただ十何年か前に印旛沼に注ぐ鬼怒川などが氾濫した水害はよく覚えてます、当時ツイッター(未だXではない)で様々な噂が流れました、その中に東京のとある区にある葬儀屋がこの水害を機に朝鮮人が悪さをする、とツィートしました。関東大震災の時と同じですね。ソウギヤウヨクですね。
徳川が江戸にはいり江戸を水害から守るために利根川を今の様な位置に付け替えたと言うことは若干知ってはいましたが。
印旛沼の歴史については公益財団法人「印旛沼環境基金」がこの様に書いてます。
斜め読みですが、元々は海水の地域だったようですね。利根川の付け替えによってこの辺りが大幅に変わったようです。そういう意味で、低地であり水には弱い地域なのですね。日本の他の地域にもこういう箇所があるのかもしれませんが、抜本的な工事をしないと対策にはならないのかもしれません、でも国民の生命財産を守るなら幾らかかろうとも国の無駄遣いに比べたら安いものだと思いますが。